平成23年の東日本大震災においては、本市も沿岸部での液状化現象や家屋の損壊など災害に見舞われ、その後も全国で地震や豪雨による災害が発生しています。
市では「平成29・30年度船橋市防災アセスメント調査」において、千葉県北西部直下地震が発生した場合、約310万トンの災害廃棄物が発生すると推定されており、災害時に発生する「コンクリートがら」等の廃棄物は市の施設で処理することが困難で、こうした廃棄物の処理技術を持つ民間事業者の協力が欠かせません。
そこで、市では過去に災害廃棄物の処理実績を持つ「大栄環境ホールディングス株式会社」及び「DOWAエコシステム株式会社」と「災害廃棄物等の処理に関する協定」を平成31年3月25日(月曜日)締結しました。

左より 「大栄環境グループ 大仲様」「松戸市長」「DOWAグループ 岡田様」