高齢者や障害のある人、子育て世帯等で所得が低く、住まい探しが困難な人のために、大家さんへ家賃を補助する「家賃低廉化住宅」を募集します。
登録された住宅に低所得者が入居した場合、月々の家賃を最大2万円補助します。
空き家・空き室を活用したい大家の皆さんはご登録ください。
次の要件すべてに当てはまる住宅
上記に該当しない場合にあっては、新耐震基準を満たしていることが確認できる耐震診断報告書や耐震改修報告書等の書類を提出して頂く必要があります。
耐震診断報告書等の書類が無い場合には、登録前に耐震改修工事を行うことができない特別の事情があり、登録後に耐震改修工事を行って耐震性を確保することができる場合に「耐震関係書類(施行規則第9条第5号ただし書) 」を提出頂く事で、同要件を満たすものとすることが出来ます。
耐震関係書類(施行規則第9条第5号ただし書)(ワード形式 17キロバイト)
・各専有部分の床面積が9平方メートル以上
・住宅全体の面積が〈15平方メートル×居住人数+10平方メートル〉以上であること
セーフティネット住宅情報提供システム:https://safetynet-jutaku.mlit.go.jp/guest/apply.php
※耐震関係書類(施行規則第9条第5号ただし書) については、別途船橋市住宅政策課のメールアドレス宛に送付してください。
入居希望者には、住宅政策課あてに入居資格の確認の申請をしていただきます。
住宅政策課にて審査のうえ、入居希望者あてに入居資格確認通知書を交付いたします。
その後、入居希望者には各不動産店にて入居申し込みを行っていただきます。
なお、ご登録頂いた物件は、住まいの相談窓口「住まいるサポート船橋(市社会福祉協議会内)」でも併せて紹介させていただきます。
上記の入居希望者が入居した場合に、月額家賃を最大2万円(※1)を補助します。(概ね20年間)※ただし予算の範囲内
(※1)補助金額の算出方法については、「【事業者用】船橋市住宅セーフティネット家賃低廉化事業マニュアル」をご覧ください。
【事業者用】船橋市住宅セーフティネット家賃低廉化事業マニュアル(PDF形式 1,994キロバイト)
セーフティネット住宅として登録された住宅のうち、住宅確保要配慮者専用のものとするなど一定の要件を満たすものに対して、国が改修費を補助しています。
詳細は下記のリンク先をご覧ください。
【セーフティネット専用住宅改修事業】https://www.how.or.jp/koufu/snj.html