令和元年7月17日(水曜日) 午後1時30分から午後2時41分
保健福祉センター2階 大会議室
寺田俊昌委員、浅原新吾委員、尾﨑隆委員、北條宏樹委員、杉山宏之委員、圡居純一委員、梶原崇弘委員、角地祐幸委員、本木次夫委員、宮澤久志委員、山﨑博史委員、佐藤美保子委員、鎌倉博光委員、佐藤やよい委員、河原麻美子委員、筒井勝委員
健康福祉局長、健康・高齢部長、市長公室長、保健所次長、健康政策課長、危機管理課長、警防指令課長、救急課長 その他関係各課担当職員
保健総務課長 その他担当職員
颯佐正俊委員、髙橋强委員、神谷直樹委員(久保木氏が代わりに出席)、平岡良和委員(山形氏が代わりに出席)、西口敏委員(石原氏が代わりに出席)、安東由美委員
議題
1.会長・副会長選出について
2.医薬品等の備蓄方法について
3.船橋市地域防災計画変更の手続きについて
4.透析患者及び妊産婦への対応について
報告
船橋二和病院前救護所設置・運営訓練について
※公開
なし
1.会長に寺田俊昌委員、副会長に梶原崇弘委員が選任された。
2.医薬品等の備蓄方法について以下の3点が承認された。
・病院は病院前救護所で使用する医薬品等及び病院内で中等症以上の者の治療に使用する医薬品等を備蓄する。
・薬局は市が指定する品目については災害時在庫が不足することがないよう平時から備えておく。
・発災後48時間以内において医薬品等の不足をバックアップできる体制を目指し、医薬品卸と調整を進める。
3.令和2年4月の新体制移行に向け、パブリックコメント、防災会議等、手続きを進めることが承認された。
4.透析患者については原則市内対応とし、妊産婦については原則被災地外で災害の影響を受けないと考えられる場所で対応することが承認された。
第6回船橋市地域災害医療対策会議会議録(PDF形式 633キロバイト)
保健所健康危機対策課災害医療対策係
電話 047-409-6156