夏に、南側の窓につる性植物(ゴーヤ、アサガオ、フウセンカズラ、ヘチマ等)をネットなどにはわせて育てたものをいいます。日差しをさえぎり、部屋の温度が上がるのを抑える効果があります。これにより、冷房に係る電気の使用量の削減が期待できます。電気の使用量が減れば、当然、地球温暖化の原因でもある二酸化炭素の排出量も減ります。
省エネを推進しながら、植物や自然の大切さ、地球温暖化について考えるきっかけ作りにもなります。
身近にできる温暖化対策として、船橋市では、緑のカーテンの育成を応援しております。
緑の葉影からのキラキラとした光と涼しさを体験しながら、地球温暖化防止に貢献してみませんか?
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| 緑のカーテンの効果と育て方について |
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| 地球温暖化対策のひとつである「緑のカーテン」を育成した方に |
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