船橋市ではICT技術を活用した一層の地域活性化および市民サービス向上を図るため、株式会社メルカリ・株式会社ソウゾウと連携協定を締結しました。
コロナ禍で市場が拡大しているEC(電子商取引)の小規模事業者等への導入支援や、循環型社会に向けたリユース推進などが市の課題となっています。そこで、物品売買のスマートフォン向けアプリおよび関連サービスを提供する株式会社メルカリと、同社の新規事業の企画・開発・運営を担うグループ会社である株式会社ソウゾウの両者と協定を締結し、それぞれが有する資源を活用することで課題解決につなげて参ります。
※株式会社ソウゾウは、令和6年4月1日付けで株式会社メルカリに吸収合併されています。
令和3年8月16日(月曜日)
松戸徹船橋市長と、株式会社メルカリ 取締役President(会長)小泉文明氏、株式会社ソウゾウ 代表取締役CEO 石川佑樹氏が出席し、協定締結式を開催しました(写真左が小泉会長、中央が松戸市長、右が石川CEO)。
市立船橋高等学校商業科の2年次の生徒が、販路開拓を希望する市内事業者と協力して、株式会社ソウゾウ(現:株式会社メルカリ)のサービスである「メルカリShops」上にネットショップを開設し、市内事業者の商品の販売を支援します。
令和4年9月6日には、支援による初めての成果として、市内の老舗「森田呉服店」の販売開始発表会を行いました。
EC化の重要性や、株式会社ソウゾウ(現:株式会社メルカリ)のサービスである「メルカリShops」の紹介等を行う事業者向けセミナーを開催することなどにより、これまでECの活用が難しかった事業者等への支援を行います。
セミナー開催等の情報は、こちらで発信しています。
市民が排出する一般・粗大ごみの中には、再利用可能なものも少なくないことから、市民向けのメルカリの使い方を案内する「メルカリ教室」を開催することなどにより、リユースを普及啓発します。
| 開催日 | 開催場所 | 詳細・申込方法等 |
|---|---|---|
| 4月26日(火曜日) | 三田公民館 | 終了しました |
| 6月2日(木曜日) | 西部公民館 | 終了しました |
| 6月11日(土曜日) | 小室公民館 | 終了しました |
| 6月17日(金曜日) | 浜町公民館 | 終了しました |
| 6月29日(水曜日) | 法典公民館 | 終了しました |
メルカリでの売上金を自治体に寄付できる仕組み「メルカリ寄付」の寄付先として参加し、歳入確保を図ります。災害時などに寄付を集める手段としても期待されるものです。
寄付方法などの詳細は、こちらをご覧ください。
「新たな価値を生みだす世界的なマーケットプレイスを創る」をミッションに掲げ、個人間で簡単かつ安全にモノを売買できるフリマアプリ「メルカリ」を運営するほか、関連する様々なサービスを展開している。「メルカリ」の利用者数は月間1,900万人以上、年間流通総額は6,259億円(2020年6月期 通期)と日本最大規模。
株式会社メルカリにおける新規事業の企画・開発・運営を担うグループ会社で、「かんたんで、売れる」をコンセプトに、スマホ1つでネットショップを開設し、ショップ運営者が商品を直接販売することができるサービス「メルカリShops」を展開している。