市民税・県民税申告書は郵送により簡単に提出できます。郵送による提出方法についてはこちらをご覧ください。
また、令和7年度より電子申告もできるようになりました。電子申告について詳しくは、こちらをご覧ください。
所得税の確定申告をされる方は、「令和7年分 確定申告特集」(国税庁ホームページ)をご覧ください。
また、確定申告に関する申告会場、日程等についてはこちらをご確認ください。
*所得税の確定申告についてのお問い合わせ
船橋税務署 047-422-6511
※前年中に課税される収入が無かった方でも、未申告の場合、所得に関する証明書の発行ができないほか、国民健康保険料、介護保険料、後期高齢者医療保険料の額の決定、子ども医療費助成受給券の交付、就学援助などの各種手当金、助成金の支給決定ができなかったり、遅れたりすることがありますのでご注意ください。
※公的年金等の総収入が400万円以下で公的年金等以外の所得が20万円以下の場合には、確定申告は不要です。ただし、所得税の還付を受けるためには確定申告をする必要があります。また、確定申告が必要ない場合でも、各種保険料、医療費、障害者等の控除を受けるためには、市民税・県民税の申告が必要です。なお、源泉徴収の対象とならない公的年金等(外国で支払われる年金)の支給を受ける方は、この確定申告不要制度の適用を受けることはできません。
※上場株式等の配当所得・譲渡所得については、令和6年度(令和5年分)から、所得税と市民税・県民税で異なる課税方式(申告不要、申告分離課税、総合課税)を選択できなくなりました。選択する課税方式によっては市民税・県民税の合計所得金額が増加し、配偶者控除や扶養控除などの判定、国民健康保険料や後期高齢者医療保険料などの算定に影響が出る場合がありますので、ご注意ください。
納税義務者の合計所得金額が1,000万円を超える場合、配偶者控除は適用外となります。この場合、お勤めの事業所から本市に提出される給与支払報告書(源泉徴収票)に配偶者控除の記載がないため、配偶者の所得の状況を本市において把握できません。
このため、非課税証明書の発行や各種制度の判定等に必要となる場合がありますので、合計所得金額1,000万円を超える方におかれましては、必要に応じて確定申告もしくは市民税・県民税申告で配偶者の方を「同一生計配偶者」として申告いただくか、配偶者の方が市民税・県民税の申告を行ってください。
なお、次のいずれかに該当する場合は申告の必要はありません。
・配偶者の方が確定申告をしている場合
・配偶者に給与もしくは年金の収入があり支払者から本市に支払報告書が提出されている場合
・合計所得金額1,000万円超の方が配偶者に係る障害者控除を受けている場合
※申告書は、申告が必要と思われる方あてに1月28日(水曜日)に発送しました。
申告書が届かなかった方で、申告書を希望される場合は、お手数ですがお電話(市民税課電話番号 047-436-2214 )にてお申し出いただくか、下記よりダウンロードして、郵送にて提出してください。
窓口・郵送分と同一の様式を掲載しております。
返信用封筒をお持ちでない方には郵送しますので、電話で請求してください。
※令和7年度より過去の申告についてはこちらをご覧ください。
令和8年度より「市民税・県民税の電子申告」が開始されました。
eLTAX(エルタックス)から「マイナンバーカード」を利用して、自宅のパソコンやスマホ等から24時間ご利用できます。
詳しくはこちらをご覧ください。
申告書の提出は郵送でお願い致します。
市民税・県民税申告書を郵送で提出される場合は、「必ずご記入いただく項目」の記入と「添付資料」を同封していただくだけで申告が可能です。
(「必ずご記入いただく項目」以外の記入内容に不足があった場合でも、添付資料があれば申告会場での申告と同様に職員が各所得、所得控除に関する内容を補完します。)
郵送での申告について詳しくはこちら
〒273-8501 船橋市湊町2丁目10番25号 船橋市役所 市民税課 個人市民税第一係
※所得税の確定申告書は市役所での郵送受付はできませんので、税務署へ郵送してください。
※返信用封筒をお持ちの方で、添付資料などが返信用封筒に入りきらない場合は、お手数ですが別に封筒をご用意ください。返信用封筒をお持ちでない方には郵送しますので、電話で請求してください。
※添付資料については、返却できません。原本を必要とされる方は、お手数ですがご提出の際に原本ではなく、あらかじめご自身でご用意いただいたコピーを添付いただきますようお願いします。
※令和8年度の申告書から様式が新しくなりました。今年度から申告書にある受付票を廃止させていただきます。申告書の控えの返送を希望される方は、申告書の写しと切手を添付した返信用封筒を同封して郵送してください。(返送までに概ね1か月程度お時間をいただきます)
| 分類 | 主に必要なもの(写しでも可) | チェック欄 |
|---|---|---|
| 収入・所得金額等 | 源泉徴収票などの収入の分かるもの | □ |
| 事業・不動産収入がある方は、決算書または収支内訳書 | □ | |
| 控除金額等 | 生命保険料支払額等証明書(一般・個人年金・介護医療保険) | □ |
| 地震保険料等控除証明書 | □ | |
| 寄附金の受領証等 | □ | |
| 医療費の明細書(医療費控除を受ける方) *税制改正により、医療費控除、セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)における明細書の添付が義務化されました。詳しくは、下記リンク先をご覧ください。 | □ | |
| 社会保険料(国民年金保険料、国民健康保険料、介護保険料等)の控除証明書 | □ | |
| マイナンバー(個人番号)の本人確認書類 | 次のいずれか | □ |
市役所、各出張所
*平日の9:00~17:00(土曜日、日曜日、祝日は休み)
船橋駅前総合窓口センター(フェイスビル5階)
*平日の9:00~20:00、第2・4土曜日とその翌日の日曜日は9:00~17:00
*各会場とも1月28日(水曜日)より配布をしています。
3月16日(月曜日)まで
※令和7年度より過去の申告についてはこちらをご覧ください。
船橋税務署
*平日の8:30~17:00(土曜日、日曜日、祝日は休み)
ただし、3月1日(日曜日)は開場
・船橋税務署の駐車台数には限りがありますので、できる限り公共交通機関のご利用をお願いします。
※これまで、市民税課窓口及び船橋駅前総合窓口センター(フェイスビル5階)にて実施していた
確定申告書及び確定申告関係書類の配布については、令和7年分より配布を取りやめることとなりました。詳しくは、こちらをご確認ください。
国税庁ホームページに「確定申告書等作成コーナー」を設けております。画面の案内に従って金額等を入力することで税額などが自動計算され、申告書等を簡単に作成することができます。なお、作成した申告書等は、「e-Tax(電子申告)」で送信するか、印刷をして書面で提出することができます。
*パソコンやスマホをお持ちの方は、上記リンクより、「確定申告書作成コーナー」をご利用ください。
| 区分 | 日程 | 会場 | 時間 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 受付・相談 | 2月16日(月曜日) ~3月16日(月曜日) *土曜日、日曜日、祝日を除く | 船橋税務署 | 受付 8:30~16:00 相談 9:00~ | 3月1日(日曜日)は開場 |
| 提出 | 8:30~17:00 |
所得税の確定申告についての詳細は、「令和7年分確定申告期の確定申告会場のお知らせ」をご覧ください。