市民の皆さんが自宅にいながら、文化・芸術体験や作品鑑賞をしていただくために、船橋の美術品や美術活動を紹介する専用ホームページ「バーチャル美術館」を開設しました。
バーチャル美術館では、令和2年12月に開催した市所蔵作品展「椿貞雄と清川コレクション」の展覧会場をVRパノラマで撮影したバーチャル展覧会を公開。「船橋市デジタルミュージアム」と連携した高精細画像や作品の詳細情報、音声ガイドを加えて、よりわかりやくす展覧会を楽しんでもらう工夫をしています。
そのほか、過去の市所蔵作品展の様子や、これから開催される展覧会情報、学校の美術教育と連携して行っている事業の報告などをしていきます。是非、お楽しみください。

令和2年12月に市民ギャラリーで開催した市所蔵作品展「椿貞雄と清川コレクション」の展覧会場をVRパノラマ画像で再現しています。カーソルを動かすと展示室を移動することができ、会場を巡るような体験ができます。
主要な作品の解説文や音声ガイドのほか、じっくり作品を見たい人は展示作品のうち20点を高精細画像で細部まで見られます。
市所蔵作家のインタビュー動画を公開。船橋のまちの変遷を写真で記録した「フナバシストーリー」の作者である写真家・北井一夫氏と令和3年度市所蔵作品展で船橋をモチーフにした作品を紹介した荒井恵子氏の話を、作品の映像を交えながら聞くことができます。
過去や今後の展覧会情報や、身近な場所で美術に親しめるよう行っている教育プログラムの紹介など、さまざまなコンテンツを用意しています。是非、お楽しみください。