すべての女性が輝く社会づくり本部・男女共同参画推進本部合同会議(令和7年6月10日)において、「新・女性デジタル人材育成プラン」が決定されました。
本プランに基づき、女性デジタル人材が多様な形で育成され、かつ存分に活躍できる社会の実現を目指して取り組みます。
本プランは、女性がデジタルスキルを身につけることの意義を次の4つに整理しています。
(1)経験年数に応じた着実な所得向上
(2)育児・介護等と両立させた経済的自立の実現
(3)企業等におけるキャリアアップ等
(4)起業の促進
あわせて、女性がデジタル人材として活躍する上で必要となる、地域における女性デジタル人材の需要の創出や働き方の見直しなど、社会基盤・環境の整備についても必要な施策を盛り込み、 女性デジタル人材が多様な形で育成され、かつ存分に活躍できる社会の実現を目指しています。
デジタルに関する知識・能力を身につけることが出来る学習コンテンツ等の情報をご紹介します。
経済産業省と独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が、デジタル人材の育成を推進するため、デジタル知識・能力を身につけるための実践的なマナビの場として、ポータルサイト「マナビDX」を開設されています。
「特に女性におすすめ(多様な働き方に活かせる)」では、企業や教育機関における、女性のキャリアアップ支援に取り組まれている方々から推薦された特に女性におすすめ講座等が掲載されています。
マナビDX(外部リンク)
女性デジタル人材育成に向けた講座、各種支援の案内等
グーグルが主幹事となり発足した「日本リスキリングコンソーシアム」では、あらゆる人がデジタル技術を習得できるよう、無料で登録できるサイトが開設され、学習プログラムや就業支援サービスが提供されています。クラウドやマーケティング、AIといったテーマがありますので、新たな仕事や事業などに必要なスキルの習得を目指してみませんか?
ハロートレーニングとは、希望する就職やキャリアアップのために必要な職業スキルや知識を習得することができる公的職業訓練です。
事務系をはじめ、IT、建築・製造、サービス、介護、デザインなど多種多様な訓練が実施されています。
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