
市公民館が主催する「ふなばしハッピーサタデー事業」の一環として、小学生親子が東邦大学の学生と楽しく交流しながら、化学変化による不思議な現象や理科実験の楽しさを学ぶ機会とするため、大学施設にて『親子理科実験教室』を開催しています。多くの子供たちが理科に興味を持つきっかけとなるよう、TOHOボランティア部の学生が企画段階から参画し、小学校で教わらないようなユニークな実験を行っています。

保護・増殖が必要である「船橋のカザグルマ」について、将来にわたる種の保存を目的として、これまで取り組んできた挿し木による増殖に加え、実生による増殖の取り組みのため、同学薬学部付属薬用植物園の設備の活用・知見の提供に協力いただいています。
生物多様性に関する身近でわかりやすい手引きを作成するにあたり、より市民の方に興味を持っていただける内容とするため、同学大学院生に「てびき企画委員」として参加いただきました。「てびき企画委員会」にて生物多様性についてレクチャーいただいたほか、てびきに関する意見交換にも参加いただきました。
