8月18日(火曜日)午前9時30分~午後4時、19日(水曜日)午前10時~午後3時30分
講座ごとに2日間通して実施します。
※「ロケットラボ2026~あつまれ未来の科学者たち!~」は19日が雨天または強風の場合には20日(木曜日)に実施します。
※昼食は各自でご持参ください。
地上や惑星の表面を走る探査ロボット「ローバー」を自分の手で作って動かす、わくわくの体験イベントです。
組立てや操作にチャレンジしながら、ミッション形式の競技にも挑戦!
宇宙探査や宇宙工学の世界に楽しくふれられる、未来のエンジニアへの第一歩です。
(定員20名)
まるでエレベーターに乗るように宇宙旅行ができるようになるといわれる夢の乗り物「宇宙エレベーター」の仕組みについて学びます。
ロボットの組立てやプログラミング体験を通して、宇宙エレベーターの乗車部であるクライマーのロボットを作ってみましょう。
(定員20名)
8月25日(火曜日)、26日(水曜日) 各午後2時~午後4時30分
プログラムごとに2日間通して実施します。
液状化と火砕流の実験から防災を考えよう (東邦大学理学部 教授 上原 真一 氏)
地震で発生する液状化現象と、火山が噴火した際に発生する火砕流を、実験室で再現します。
これらの現象がなぜ・どのように発生するのかを学び、「防災」について考えてみましょう。
冷えるとどうなる?-196℃の世界 (東邦大学理学部 教授 酒井 康弘 氏)
-196℃という超低温の「液体窒素」を使って、様々な実験を行います。
液体窒素に入れた花はどうなるのか、液体窒素に触れるとどうなるか、みんなで不思議な世界を体験しましょう。
(定員36名)
作って・見て・触ってみよう!ふしぎでキレイな結晶 (東邦大学理学部 講師 武藤 梨沙 氏)
2日間かけてタンパク質の結晶作りに挑戦します。タンパク質は条件によってキラキラした結晶に変わります。この講座では結晶づくりを通して不思議を体験し、タンパク質研究がどのように役立つかを学びます。
(定員36名)
東邦大学 習志野キャンパス(船橋市三山2-2-1)
電車:京成本線「京成大久保駅」から徒歩約10分、バス:JR津田沼駅から京成バス「東邦大学前」下車徒歩約2分
※公共交通機関をご利用ください。
無料 ※実施場所までの往復交通費は、各自でご負担ください。


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