近年、インターネット通販などの普及とともに宅配便の取扱個数は増加し、全国で年間50億件以上取り扱われていますが、そのうち約10%が再配達となっており、その数は5億個を超えています。(令和6年10月時点)(※国土交通省ホームページより)
宅配便の再配達により本来必要のないエネルギーが消費されており、再配達のトラック等から排出される二酸化炭素の量は、年間約25.4万トン(令和2年度国土交通省試算)に上ると推計されています。
一人ひとりができる身近な温暖化対策の1つとして宅配便の再配達防止に努めましょう。

