国史跡取掛西貝塚は、全国的にも希少な約1万年前(縄文時代早期前葉)の貝塚で、千葉県船橋市飯山満町1丁目から米ケ崎町にまたがる位置にあります。国史跡とは、日本の歴史を知る上で欠かせない、学術的な価値が高い重要な遺跡です。
この国史跡取掛西貝塚を今後適切に保存・活用していくための考え方と方法を示し、地域住民や市民とともに、史跡を活用しながら確実に後世に継承していくため、「史跡取掛西貝塚保存活用計画」を策定いたしました。
「史跡取掛西貝塚保存活用計画」が、文化財保護法第129条の2第4項に基づき、令和6年12月20日付けで文化庁長官に認定されました。
・史跡取掛西貝塚保存活用計画(全国遺跡報告総覧内で公開しています)