令和6年度消費生活モニターの皆さんに、市長より委嘱状の交付を行いました。
市長より、消費生活モニターの皆さんから忌憚のないご意見をいただき消費者行政を推進していきたいことや、インターネットを利用した通信販売での被害が増えていること等もあり、市民生活の向上のため、 身近な地域の消費者啓発のリーダーとしての役割を担っていただけることを期待しますとの話がありました。
また、委嘱式の後半は消費生活モニター事業内容についての説明や前年度事業の紹介を行いました。
船橋市消費生活センターでは令和5年度中に約4600件の相談があり、詐欺による消費者トラブルが後を絶ちません。悪質商法の手口も複雑化しており、無料や低額の広告を信じたが、何かと理由をつけて高額な請求をされるなどのトラブルも問題となっています。
1年間の研修会を通じて消費者としての知識を増やし、消費者と行政を結ぶ「パイプ役」、そして消費者として自立を助けるための働きかけができるような人材を目指していただきたいと思います。
次回の消費生活モニター研修会テーマは「消費者トラブルの現状について」です。