エスカレーターに乗っているときは手すりにしっかりつかまりましょう。乗り降りの際は速度が急に変わるため、特に注意が必要です。
黄色い線の内側に立って、エスカレーターの側面に寄りかからないようにしましょう。
手すりから体を乗り出したり、手や顔を出すと危険です。
履物や衣類を挟み込まないよう注意しましょう。
エスカレーターの安全基準は、ステップに立ち止まって利用することを前提にしています。一般の利用者は、高齢者や障がい者なども利用していることを認識し、エスカレーターの歩行を避けるなどの配慮をすることが大切です。
小さな子どもはバランスを崩しやすいので、一人で乗せないでください。保護者の方が手すりにつかまり、必ず子どもと手をつないで乗りましょう。
エスカレーターの周りで子どもが遊ばないように気を付けましょう。
両手に荷物を持ったり歩行補助車を押したりしている場合は、エレベーターを利用するとよいでしょう。