市内小学校55校、中学校26校、特別支援学校1校の給食調理施設:計82施設
調理室のほか、配膳室・下処理室等の諸室(食品庫を除く)への設置を想定
※各校とも給食事務室及び休憩室は空調設置済みのため対象外
※諸室の一部に導入済みの学校(8校)については、調理室及び未導入の諸室が対象
※対象施設の所在地、空調設備導入状況については別添資料(1)「学校給食施設等一覧」をご参照ください。
※学校毎の配置図・平面図・施設面積・給食室内の写真(一部)については、サウンディングへの参加申込み予定者の方に別途提供します。
| 日付 | 内容 |
|---|---|
| 令和6年7月16日(火曜日) | 実施要領の公表 |
| 令和6年8月 5日(月曜日) 17時 | 質問の受付期限 |
| 令和6年8月15日(木曜日) 17時 | サウンディング参加申込期限 |
| 令和6年8月26日(月曜日) 17時 | 提案書の提出期限 |
| 令和6年9月 4日(水曜日)から 令和6年9月17日(火曜日)まで | サウンディングの実施 |
学校給食施設に適した空調設備(室内環境を温度25℃以下、湿度は80%以下に保つことができる)の方式(電気式、ガス式、両者の併用等)や必要な能力、台数、設備選定にあたって留意すべき点等について、貴社の考えをお聞かせください。
また、環境に配慮した整備手法や、イニシャルコスト・ランニングコストの削減につながる機器や方策、合わせて導入することで空調負荷の低減に効果的な設備等について、ご提案があればお聞かせください。
想定される事業手法(直接施工方式、PFI方式、DB/DBO方式、リース方式等)の中から、下記の観点を踏まえて、貴社が最適と考える事業手法をご提案ください。また、最適と考える手法以外にも、貴社が受注可能な手法があれば、ご教示ください。
【重視する観点】
(1)迅速な導入 (2)品質の最適化 (3)財政負担の縮減 (4)技術職員の負担軽減
学校給食を止めることなく工事を行うことを前提とした場合、想定される工期をご教示ください。
また、同時に工事可能な学校数等を踏まえ、(2)でご提案の事業手法により82施設への整備を実施する場合の、望ましい整備スケジュールをご提案ください。
機器の実際の耐用年数等を踏まえて、貴社が適切と考える導入後の維持管理期間や、効率的・効果的な維持管理手法について、お考えがあればお聞かせください。
市内事業者の参画や積極的な活用につながる効果的な手法等があれば、ご提案ください。
本市近隣での空調工事の実施動向や、建設コストの高騰、資機材の納期の長期化、人材確保の課題など、本事業の実施にあたって留意すべき事項や想定すべきリスク等があれば、ご教示ください。
その他、以下の項目に関するご意見等があればお聞かせください。
・本事業への参加意向とその要件等
・今後の事業者募集にあたっての要望等