船橋市内の自動車学校・教習所が有する送迎バスの空席を利用させていただき、高齢者等を対象に 交通不便地域の移動支援を行うものです。
本市には、公共交通機関の利用が不便な交通不便地域が点在しており、これら地域の解消が課題となっております。また、社会情勢でも少子高齢化社会の到来、地球環境負荷の軽減など公共交通のニーズは多岐にわたっています。
平成13年度にコミュニティバス導入に向けて検討を行いましたが、公平性、費用対効果などの諸問題により導入に関しては困難である状況におかれております。また、既存路線バスが規制緩和の影響により、事実上路線の撤退に歯止めがかからない状態にあり、交通不便地域が拡大していく懸念があります。
自動車学校・教習所が船橋市内で運行する送迎バスの空席に着目し、自主的交通手段を持つことが難しい高齢者を対象に、交通不便地域の移動支援を行うことを目的とします。
・船橋中央自動車学校
利用規約(PDF形式211キロバイト)に掲げる同意事項に同意した方利用方法については、あらかじめ指定された停車位置にて乗降を行うものとします。乗降に際しては、挙手によりバスを停車させ運転者に市から発行された
パスカード(PDF形式 89キロバイト)を提示するものとします。パスカードの発行を受けるには申請が必要となります。申請書についてはこちらからダウンロードできます。
当該事業の利用料金は無料です。
ルートと時刻については、利用手引きをご参照ください。
船橋市内の各老人福祉センターが有する送迎バスの空き時間を利用し、高齢者等を対象に医療センターへの送迎ならびに交通不便地域の移動支援を行うものです。
本市には、公共交通機関の利用が不便な交通不便地域が点在しており、これら地域の解消が課題となっております。また、高齢化社会を迎え医療センターへのアクセス需要が広域にわたり高まっている状況にあります。
平成13年度にコミュニティバス導入に向けて検討を行いましたが、公平性、費用対効果などの諸問題により導入に関しては困難である状況におかれております。また、既存路線バスが規制緩和の影響により、事実上路線の撤退に歯止めがかからない状態にあり、交通不便地域が拡大していく懸念があります。そこで、 平成16年度より教習所・自動車学校の協力のもと交通不便地域支援事業が実施され、交通不便地域に対して移動手段の確保がある程度補われる状況になっております。
各老人福祉センターが所有する送迎バスの空き時間に着目し、自主的交通手段を持つことが難しい高齢者を対象に、様々な地域から特に要望の多い医療センターへのアクセスを確保するとともに、交通不便地域の移動支援を行うことを目的とします。
下記に示す4箇所の老人福祉センターとします。
利用対象者は、下記項目にすべて該当する者とします。
利用規約(PDF形式 211キロバイト)に掲げる同意事項に同意した方利用方法については、あらかじめ指定された停車位置にて乗降を行うものとします。乗降に際しては、挙手によりバスを停車させ運転者に市から発行された
パスカード(PDF形式 89キロバイト)を提示するものとします。パスカードの発行を受けるには申請が必要となります。申請書についてはこちらからダウンロードできます。
当該事業の利用料金は無料です。
ルートと時刻については、利用手引きをご参照ください。
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