長年、管理されず放置されていたビオトープを復活させ、生徒や教職員のみなさんがビオトープの周囲で安全に活動し、観察ができたり、自然の素晴らしさや母校の景観の美しさを感じたりすることがしたいという八木が谷中学校の希望にこたえるべく、ふなばしエコカレッジ修了生が活動しました。
令和7年1月21日(火曜日)
10名
池に堆積した泥をかき出しました。
約1時間半、シャベルですくって、一輪車で30杯程の泥を池から出して堆肥場に運びました。
池を乾かしてから清掃をする予定です。
池の周りに生えていた木を切り、池が見えるようになりました。
池に泥がたまり、生きものが住めない状況です。
池にたまった泥をスコップでかき出しています。
かき出した池の泥の中に、ミミズ数匹と、シオカラトンボらしきヤゴ1匹を見つけました。
学校等における生物多様性に関する環境教育を推進すること及び、ふなばしエコカレッジ修了生による地域での継続的な環境保全活動の実施を促進することを目的に、学校ビオトープの管理等について、ふなばしエコカレッジ修了生を対象にボランティアマッチング事業を、教育委員会学校教育部指導課の協力のもと実施しました。
令和6年度は、モデル校として1校(八木が谷中学校)を選定しました。
また、ふなばしエコカレッジ修了生へボランティア活動について希望を募り、12名が活動に参加しました。