令和7年11月12日 午前10時00分から
市役所9階 第一会議室
令和7年第3回市議会定例会が11月13日(木曜日)から12月18日(木曜日)まで開催される予定です。
主な議案については別紙を参照してください。
市では、災害の発生等に伴うインターネット回線の断絶時でも医療機関と円滑に情報共有できるよう、人工衛星を活用した衛星通信機器「スターリンク」を、10月から保健福祉センターおよび市立医療センター、市内の災害医療協力病院(9カ所)の合計11カ所に導入しました。災害時の救護所となる医療機関へスターリンクを導入するのは、県内で初となります。
市内で震度6弱以上の地震が発生した場合、市では、災害医療協力病院に病院前救護所(9カ所)を設置し、迅速な救護活動を行います。災害時に病院機能を維持するには、市災害医療対策本部の保健福祉センターおよび災害拠点病院の市立医療センター、病院前救護所の間で、病院の被害状況や傷病者の受け入れ状況、重傷者の転院調整など、さまざまな情報の収集および共有が必要となります。
大規模災害で通信ネットワークが断絶した場合、MCA無線による口頭での伝達では迅速で正確な情報共有は難しく、災害時のインターネット通信環境の確保が課題となっていました。
そこで、船橋市医師会等の関係団体と協議を重ね、通信ネットワークの復旧手段としてスターリンクを導入しました。スターリンクは、上空の開けた場所に専用のアンテナを設置するだけで衛星通信によりインターネットに接続ができ、写真データを添付したメールの送信やビデオ通話、WEB会議、広域災害救急医療情報システム(EMIS(イーミス))などの利用が可能となります。これにより、災害時でも、市の災害医療対策本部と医療機関との情報共有を継続できます。
市では今後も、市内の医療機関と連携し、災害時に一人でも多くの市民の命を救えるよう、災害時の地域医療の強化に努めてまいります。
なお、11月30日(日曜日)に行う総合防災訓練では、船橋総合病院での病院前救護所訓練と保健福祉センターでの災害医療対策本部訓練をスターリンクでつなぎ、写真等の情報を共有して、負傷した重症者の転院調整を行う情報連携訓練を実施します。
11月30日(日曜日)午前9時~正午
船橋総合病院(北本町1丁目13-1)、保健福祉センター
※船橋総合病院で取材をお受けします

市では、野球を通じて、まちの賑わいの創出や地域のさまざまな課題の解決を図ることを目的に、株式会社千葉県民球団(千葉スカイセイラーズ)と、11月19日(水曜日)に「船橋市と株式会社千葉県民球団との相互連携・支援協力に関する協定」を締結します。
千葉スカイセイラーズは、船橋市を拠点とする千葉県初のプロ野球独立リーグの球団として令和4年に誕生しました。さらなる活躍の場を求め、令和7年からは「ルートインBCリーグ」へ準加盟を果たし、8年のシーズンから本加盟が承認され、同リーグに正式に参入することが決定しています。同球団は、これまでも地域に愛され応援されるプロ野球チームを目指し、市主催イベントや市内小中学校での野球教室の開催、市・警察と連携して交通安全運動への参加や子ども食堂の開催など、さまざまな地域貢献活動を行ってきました。
今回の協定締結により、市とチームそれぞれが有する知的・物的資源等を有効に活用し、地域課題の解決に向けた取り組みを進めていきます。イベントや市内の施設で、野球およびダンス、チアリーディング教室を開催して子どもたちに体験の機会を提供するほか、市立船橋高等学校の授業の一環として、試合の運営を通じてスポーツビジネスを学ぶ機会を創出します。そのほか、試合会場などで市の情報発信にもご協力いただきます。
市では、チームを積極的にPRすると共に、市内の試合会場確保に協力し、多くの市民が試合観戦できる環境を整えることで応援機運の醸成を図り、まちの活性化につなげていきます。
11月19日(水曜日)午後2時~
船橋市役所9階 第2応接室
株式会社千葉県民球団(千葉スカイセイラーズ)
代表取締役 杉山 慎 様
監督 青野 毅 様
選手 岡本 直也 様
船橋市
市長 松戸 徹
船橋市プロスポーツ等連携推進委員会(事務局:船橋市)は、市内店舗での消費促進と地域活性化を目的に、令和8年1月5日(月曜日)から31日(土曜日)まで「いくぞ!FUNABASHI レシートキャンペーン」を開催します。
このキャンペーンは、市内の対象店舗で税込1000円以上の買い物をした際のレシートを2枚集めて応募すると、千葉ジェッツふなばしやクボタスピアーズ船橋・東京ベイの試合観戦ペアチケット、ふなばしアンデルセン公園のペア入園券が、合計800組1600人に当たるキャンペーンです。
さらに、Xで同委員会のキャンペーンPR投稿をリポストまたは引用リポストすると、船橋の特産品やチームグッズなどが詰まった「船橋の魅力詰め合わせセット」が50人に当たる、リポストキャンペーンも同時開催します。
なお、参加店舗を12月8日(月曜日)まで募集しており、船橋を本拠地とするプロスポーツチームとのコラボイベントに参加し、地域を一緒に盛り上げてくれる店舗の申込みをお待ちしています。対象は、市内の店舗で、参加費は無料です。商店会や大規模店舗単位での申込みも可能です。
市では、このキャンペーンを通じて、市内経済の活性化と船橋市の魅力発信を推進するとともに、多くの人たちに市の魅力を体験する機会を提供し、地域を盛り上げます。
令和8年1月5日(月曜日)~31日(土曜日)
※応募は2月6日(金曜日)まで(郵送の場合は必着)
開催期間に市内の店舗で発行されたレシート
※家賃や会費など定期的な支払や電子マネーへのチャージ、コンビエンスストアでの収納代行、商品券の購入等は対象外
対象店舗で発行された税込1000円以上のレシート2枚を集めて以下のいずれかの方法で応募
(WEB応募)市ホームページから、レシートを撮影した画像を添付してオンライン申請
(郵送応募)応募用紙にレシート原本を添付して郵送
個人向けにレシートを発行する市内店舗
12月8日(月曜日)まで
市では、11月18日(火曜日)に株式会社ランドロームジャパンと「災害時における物資の供給に関する協定」を締結します。
株式会社ランドロームジャパンは、昭和43年にムラコシ青果店として船橋市三咲で創業して以来、市内を拠点として、千葉県と茨城県にスーパーマーケット23店舗を展開しています。
この協定は、市内でスーパーマーケット3店舗(三咲、夏見、習志野台)を運営し、地域の現状を把握している同社の協力により、地震等の大規模災害が発生した際に、避難所に必要な食料品や日用品などの物資を供給いただくものです。
これまでに市では、災害時における物資の供給や、道路や施設等の応急措置など、関係団体と219の災害時協定を締結しており、物資の供給に関する災害時協定は、今回の協定が36件目となります。
今後も引き続き、災害に強いまちづくりに向けた取り組みを強化していきます。
11月18日(火曜日)午後3時30分~
船橋市役所9階 第1応接室
株式会社ランドロームジャパン
代表取締役 村越 淳司 様
船橋市
市長 松戸 徹 ほか
名 称:株式会社ランドロームジャパン
所在地:船橋市三咲5丁目9-7
代表者:代表取締役 村越 淳司
設 立:昭和50年7月9日
事業内容:生鮮食料品を中心としたスーパーマーケット・チェーン経営
市内では「ランドロームフードマーケット三咲店」を含む3店舗を運営
市では、車の性能や運転技術についての理解と安全意識の高揚により、交通事故を減少させることを目的に、ダイハツ千葉販売株式会社と連携して、衝突被害軽減ブレーキなどの先進安全技術を搭載した「セーフティー・サポートカー(サポカー)」の乗車体験などを行う交通安全運転体験講座を12月11日(木曜日)に同社の船橋店で開催します。
車の安全性能や交通安全意識の向上などにより、市内の交通事故発生件数は、令和5年の1004件から6年は948件と減少しました。しかし、ペダルの踏み間違いなどによる高齢者を中心とした事故が大きく報道されるなど社会問題化していることから、サポカーの機能を体感してもらうとともに、交通安全の大切さを再認識してもらうため、1月28日に包括連携協定を締結した同社の協力のもと、交通安全運転体験講座を開催します。
本講座では、サポカーに実際に乗車して、ペダルの踏み間違いによる急発進等抑制装置の効果を体験してもらうほか、免許返納後等の近距離移動を支援する電動歩行領域モビリティ(免許不要の四輪車いす)の乗車体験も行います。また、理学療法士による運転に必要な体力を維持するために自宅で実践できるストレッチなどの運動指導や、市職員が交通安全に関するルールやマナー等について説明するほか、船橋警察署の協力を得て、警察官が運転席からの死角について映像を見ながら安全運転のポイントを解説します。
市では、交通事故防止に向けた啓発活動やセミナーなどを通して、市民の交通安全意識の向上を図り、安全安心なまちづくりを推進します。
12月11日(木曜日)午前10時20分~正午
ダイハツ千葉販売株式会社船橋店(市場2丁目1-24)
無料
市内在住又は在勤の人
【お知らせ2】交通安全運転体験講座チラシ(PDF形式 903キロバイト)市では、11月30日(日曜日)に総合防災訓練を市内全ての市立小学校55校、市立中学校26校、船橋特別支援学校高根台校舎の全82会場で実施します。
この訓練は、県北西部を震源とする首都直下地震の発生を想定し、市と市民が一体となって、災害時に防災活動を迅速かつ的確に実施できる体制を確立するため、毎年実施しています。
訓練当日は、午前9時の防災行政無線の合図などにより自宅等で、「いっせい行動訓練(シェイクアウト訓練)(※)」を実施。その後、訓練会場(避難所)である全ての市立小・中学校と船橋特別支援学校高根台校舎で、避難所開設・運営訓練や資機材の取扱訓練、初期消火訓練、応急救護訓練などを行います。
なお、主会場の飯山満南小学校では、ボランティア団体と連携し、備蓄食料を使った災害食の調理(実演)と試食なども実施します。
市では、こうした訓練を通じて地域の防災力の向上を図り、災害に強いまちづくりを進めてまいります。
(※)いっせい行動訓練(シェイクアウト訓練)
地震から身を守るための3つの安全行動(まず低く、頭を守り、動かない)を訓練の参加者が、それぞれの場所で行う訓練。
11月30日(日曜日)午前9時~正午
市立小学校55校、市立中学校26校、船橋特別支援学校高根台校舎
飯山満南小学校
※主会場の飯山満南小学校で取材可能です
駐車スペースはありませんので公共交通機関をご利用ください
市では、12月3日(水曜日)から9日(火曜日)までの「障害者週間」に合わせて、市民の皆さんに障害への理解を深めてもらい、障害のある人の社会参加を進めるため、12月5日(金曜日)、6日(土曜日)に、イオンモール船橋で「第31回船橋市障害者週間記念事業」を開催します。
5日(金曜日)は「パラスポーツ体験」スペースを設け、ボッチャや卓球バレーなど、身体的条件や年齢に関わらず誰もが楽しめるスポーツが体験できます。
6日(土曜日)には、デフビーチバレー選手の竹村(たけむら)徳比(のりひ)古(こ)氏による「デフアスリート講演会・体験会」を開催。「聞こえない、聞こえにくいってどういうこと?」をテーマに講演を行うほか、相手の声が聞こえない中でのコミュニケーションの取り方を体験してもらいます。さらに今年は、手話についての関心と理解を深めるきっかけ作りとして、船橋市聴覚障害者協会による「はじめての手話体験講座」を初開催します。
開催期間中は、自由な発想のもと障害のある人の手により作られた感性豊かな絵画や書、陶芸などの作品を展示します。また、市役所での開催時にも、多くの人に足を運んでいただいている合同販売会を開催し、市内の障害者就労施設などで作られたクッキーやパンなどの食品や、アクセサリーなどの雑貨を販売します。
市では、たくさんの人で賑うイオンモール船橋にてこれらの催しを行うことで、障害のある皆さんの日頃の活動をより広くアピールし、障害への理解促進や障害のある人の社会参加を推進していきます。
なお、令和8年1月19日(月曜日)から船橋市役所1階美術コーナーでも、同作品展を開催します。
12月5日(金曜日)、6日(土曜日)
各午前11時~午後4時 ※当日自由参加
イオンモール船橋1階(山手1丁目1-8)
障害のある皆さんが制作した絵画・書・陶芸作品等の展示
障害者就労施設等で作られた食品・雑貨等の販売
【5日(金曜日)のみ】
ボッチャ・卓球バレー等のパラスポーツ体験
【6日(土曜日)のみ】
午前11時~正午 デフアスリート竹村徳比古氏による講演会・体験会
※要事前予約、定員30人(多数は抽選)
午後2時30分~3時30分 はじめての手話体験講座
※要事前予約、定員30人(多数は抽選)
令和8年1月19日(月曜日)~23日(金曜日)
各午前9時~午後5時 ※19日(月曜日)のみ午前10時~
船橋市役所1階美術コーナー
障害のある皆さんが制作した絵画などの展示


【お知らせ4】障害者週間チラシ(PDF形式 1,974キロバイト)
キラキラと輝くイルミネーションが映える季節が近づいてきました。市内の商店街では歳末に向け、皆さんのお出かけが楽しくなるよう、市内8カ所がきらびやかなイルミネーションで彩られるほか、豪華景品が当たる福引、スクラッチカード抽選会、フォトコンテストなど、工夫を凝らしたお得で楽しいイベントを企画しています。各商店街が、市民の皆さんを笑顔にするため、冬のまちを盛り上げていきますので、地元商店街でのお買い物とまち歩きを、ぜひお楽しみください!
12月25日(木曜日)まで
フェイスビル2階 自由通路
11月21日(金曜日)~(くじが無くなり次第終了)
11月29日(土曜日)~令和8年1月31日(土曜日)
12月7日(日曜日)午前10時~午後4時


船橋市役所1階ロビー 階段周り
出品物 シクラメン
出品者 船橋市花卉組合員
審査員 千葉県東葛飾農業事務所改良普及課 2人
特別賞 船橋市長賞
船橋市花卉組合長賞

