第6回研修会のテーマは、「商品量目検査体験(計量)」でした。
消費生活センターでは、特定商品を販売する事業者に対して年に2回(中元時期・歳暮時期)、商品の内容量や表示について検査を実施しています。
今回の研修では、消費生活センター職員から計量の歴史や検査についての説明を受けた後、実際にスーパーで販売されている商品を使って検査の疑似体験をしました。
消費生活モニターの方々からは、「普段することのない計量を体験することができて楽しかった」や「商品量目立入検査を定期的に行うことは、信頼性を担保するうえで必要な制度だと思った」などの声がありました。
次回の研修は、消費者講座との合同開催で「ふくしまの今を語る人~原発事故による風評被害を越えて~ 」です。