令和7年8月20日、児童・生徒記者として活躍している小・中学生を対象に、市内で行われているさまざまな取り組みについて学びながら取材する「児童・生徒記者施設見学会」を開催しました。今年度は、古和釜分署・消防訓練センターを見学し、日々出されるSOSへの対応や、緊急時に備えた常日頃からの備えとして、さまざまな災害の発生を想定した訓練等、船橋市の消防力・救急力の向上に向けた取り組みを学びました。

(実際に道具や車両を見ながら、たくさんのことを学びました)

(放水を体験しました。的に当てることが難しかったので、日頃の訓練の大切さを実感しました)

(火災時に有毒な煙が蔓延していることを想定した救助体験を行いました。視界が悪い中、救助して助ける消防士の皆さんのすごさを体感しました)

(最後に、全員で記念写真を撮りました。見学を通して、さまざまなことを知ることができました!)