
今回は、俳優から参議院議員、衆議院議員そして千葉県知事を務められ、今は芸能事務所「サンミュージック」の最高顧問である森田健作先生にインタビューさせて頂きました。
会って3秒で元気をくれる、燦々と輝く太陽のような森田先生は、どのような方なのでしょうか。
大学浪人時代に見つけた映画のオーディションを受けて、合格。その確率は、なんと5800分の1!そこで出会った初代・相澤秀禎社長と、芸能事務所を立ち上げることに。「Sun=森田先生」ということから、名前が「サンミュージック」となったそうです。
森田先生は、どのようなことにやりがいを感じるのでしょうか。
映画俳優として有名になった森田先生の所には、1日1000通を超えるファンレターが届き、それがやりがいにつながったとおっしゃっていました。また、千葉県知事の時は、県民の力になれてよかったと感じたことも、やりがいだっだと教えてくださりました。
森田先生が思う「周囲を明るくさせる人」とは。
ズバリ「いつでも前を向き、夢や目標のために突き進む人」です!一緒にいて楽しくなる、ワクワクを分かちあえる人は、確かに明るいなと深く感じました。人と関わるときに大切にしていることは、友情・義理・人情・感謝を忘れないことだそうです。綺麗事ではなく、謙虚な姿勢と感情が第一である、と真剣な眼差しで思いを伝えていただきました。14歳の私は、友達関係や家族とのすれ違いで、イライラや負の感情に直面する時が少なくありません。それらを楽観的に捉える方法とは「これは大したことない!ただそれだけだ!と思う。それでも立ち直れない時は一度とことん悲しみ、その後に上を向いて歩きだす。下ばかり見ていてもしょうがないじゃないか!出口の無いトンネルはないのだから」と笑顔で教えてくださりました。
どんなことも明るく考える森田先生の元気の源は、夢を持ち続け実現させる思いを抱えることだそうです!心は年をとらず、いつまでも若いとおっしゃっていました。
学校生活を楽しく送るポイントとは。
「自分の軸を持ち、何かに一生懸命打ち込むこと。その姿が唯一無二のかっこいい存在へと導いてくれる」
最後に、私たち中学生へメッセージをいただきました。
「大きな夢を大切にし、それに向かって走り続けてほしい。悩みや苦しみは自分だけではなく皆も同じ。今は自分の好きなことを、強い信念を持って貫けば良し!」
インタビューを通して、人と関わることや夢を諦めずに精進することの大切さを学びました。森田先生のお話から、やる気と元気を頂きました。将来どんな困難にぶつかっても、自分を信じて前向きに歩みたいです!
森田健作先生、貴重なお時間と大切なお話をありがとうございました!
(令和8年1月28日投稿)

▲森田健作先生と記念写真