
生きものモニタリング調査は、身近な生きものを探すことで、みなさんに市内の自然や生き物に触れてもらい、少しでも関心を持っていただけたらという思いで、令和2年度から開始しました。
「生きものさがし2026」は生きものモニタリング調査をさらに充実させる期間です。
開催期間は、スマートフォンアプリからも報告を受け付けています。
みなさんからのたくさんのご報告をお待ちしています!
船橋市全域が対象です!
自然が豊かな公園に行くのはもちろん、通勤通学中や、買い物、犬の散歩の途中など、日常生活の中でも生きものを探してみましょう。

どんな生きものでもOK!
「生きもの探しハンドブック」では地域の環境の状況をあらわす身近な生きもの(指標種)として定めた、各季節3種ずつ、外来種3種、合計15種を紹介しています。
ハンドブックを参考に、ふなばしの生きものを探してみましょう。

生きもの探しハンドブック(PDF形式 7,483キロバイト)
・歩きスマホ、ながらスマホは危険です。生きものを見つけたら立ち止まって写真を撮りましょう。
・私有地など、許可なく立ち入ってはいけない場所に入らないようにしましょう。
・実施期間外でもアプリは利用できますが、調査結果には反映されません。
他にも、メール等でも報告を受付けています。
生きもの探し調査シートを活用し、以下の宛先までご提出お願いいたします。
環境政策課 自然環境係宛
| ススキ
| 秋の七草のひとつで、十五夜のお月見にも欠かせません。太くて短い根茎から次々に枝分かれし、群生を作ります。昔はかやぶき屋根の材料や、ウマやウシのエサにしていました。河原などの湿った場所にはよく似たオギが見られます。 画像提供:株式会社地域環境計画 |
| モズ
| 小さな猛禽とも言われ、昆虫を中心に、カエル、トカゲ、時には小鳥を狩ることもあります。獲物を縄張りの小枝に刺す「はやにえ」という習性があります。秋になると「キィキィキィ」と「高鳴き」でなわばりを主張します。 |
| アキアカネ
| 最も身近な「赤とんぼ」です。初夏に羽化した成虫は一斉に涼しい山地へ移動して夏の間を過ごします。秋になると赤く色づいて、平地の田んぼなどに戻ってきて、産卵をします。近年は、農薬などの影響により全国各地で数が激減しています。 |

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