船橋市は、損害保険ジャパン株式会社と「船橋市と損害保険ジャパン株式会社との包括連携協定」を令和8年1月29日(木曜日)に締結しました。
損害保険ジャパン株式会社は、これまでも市内事業者へのBCP策定に関する支援や、日常業務の中で気づいた異変を市に連絡する「地域見守りネットふなばし」において、連携を図ってきました。
この度、同社の防災や健康、SDGs等に関する知見や資源を活用し、さらに地域へ貢献していきたいとの提案をいただき、市としても、継続的な連携により、防災意識の醸成や健康寿命の延伸、SDGsの理解促進等につながると考え、本協定の締結に至りました。
包括連携協定の締結式は、令和8年1月29日(木曜日)に船橋市役所で行われました。
写真左から
損害保険ジャパン株式会社 千葉西支店船橋支社 支社長 桑原氏、同社 千葉西支店 支店長 米本氏、船橋市長 松戸徹、同社 千葉西支店 リーダー 副田氏、同社 千葉西支店船橋支社 副支社長 関氏
・災害から身を守るための知識や行動を学ぶ、防災ジャパンダプロジェクト(体験型のワークショップや防災人形劇)
・防災や避難に関する自助・共助の意識を形成する「逃げ地図」を作製するワークショップ
・高齢者向け「脳が活性化するダンス」イベント
同社の市内店舗・代理店でのチラシの配布
・ハザードマップの周知用チラシ
・感染症予防啓発チラシ
・図書館利用に係るハンディキャップサービスの周知用チラシ ほか
同社の市内店舗へのポスターの掲示
・総合防災訓練のポスター