姉妹都市交流は、第二次世界大戦後の1956年、アイゼンハワー大統領が提唱した「People-to-People Program(人と人との交流計画)」を契機に世界中で発展しました。これは、国家間の摩擦が生じても、草の根レベルで市民同士が相互理解を深めることで、衝突を回避し世界平和を実現しようという理念に基づいています。この理念のもと、多くの姉妹都市では、代表団の派遣や記念行事などを通じて交流が重ねられてきました。
船橋市は1986年(昭和61年)11月7日にアメリカ・ヘイワード市と姉妹都市提携を結びました。それから40年、教育・文化・スポーツなど幅広い分野で市民交流を続けています。
2026年(令和8年)、本市はヘイワード市との姉妹都市提携40周年という大きな節目を迎えます。この40年の友好の絆を未来へとつなぐため、記念すべき年に様々な取り組みを予定しております。
この機会に、ぜひヘイワード市との絆に触れてみませんか?皆様のご参加を心よりお待ちしております。
ヘイワード市は、カリフォルニア州中央部、サンフランシスコから約30km(車で30分程度)のサンフランシスコ湾東岸に位置し、面積165km2、人口約16.3万人の都市です。 大都市のベットタウンとして、人口が急増したことや、湾岸都市であること等、都市の形態や地理的条件が類似している船橋市とヘイワード市は、1982年(昭和57年)頃から姉妹都市提携のための書簡の交換を始め、1986年(昭和61年)11月7日に姉妹都市提携が調印されました。
提携後は、 文化・スポーツ・教育・経済等、幅広い分野で絆を深め、コロナ禍でもオンライン交流を行うなど、市民同士の交流が途切れることはありませんでした。
船橋市姉妹・友好都市周年事業実行委員会事務局(国際交流課内)
電話 047-436-2083
FAX 047-436-2089