SAROME CRUISER LIGHTER
このクルーザー型のオイルライターは
株式会社サロメというライター専門製造会社が
まだ瀬川製作所という名前の昭和34~35年ころに作ったものです
以下はSAROME TOKYOのホームページからの引用です
Vintage Sarome
第二次世界大戦後の1940 年代から1950 年代にかけて、当時ライターといえば金属製オイルライターの事を指していました。ここではガスライター製造に着手する前の、SAROME 社のビンテージオイルライターについてご紹介します。
CRUISER
昭和34~35年(1959~1960年)製造。
VINTAGE SAROMEライターの代表作。高級玩具製造出身である國治郎は、これまでにも遊び心でいくつものライターを製造してきたが、クルーザーをモチーフに製造したのがこのライター。
いわゆるギミック形状のライターは、それまでカメラのような形状しか世の中に出ておらず、このCRUISERは発売と同時に驚きを持って迎えられた。国内だけでなく、特にアメリカに数多く出荷された実績をもつライター。
http://www.sarome.co.jp/brandconcept/vintage.html
もう少し説明しますと
サロメクルーザーには2種類のタイプがあり
フリントスクリューが船首と船底にあるものに分けられ
船首にスクリューのあるタイプが前期のものです
約70ミリの大きさですが、一回り大きいクルーザーもあり
それは初期に作られたもので約85ミリです
HPにはサロメクルーザーしか載っていませんが
1960年代ころにはSarome BLUE-BIRD Lighterという
当時レコード記録を出したBluebirdという車の形のライターも作りました
写真のクルーザーライターの後ろがブルーバードライターです
これも珍しいライターで人気があります
当時、日本から欧米に輸出されたライターは
主に企業の宣伝に使われ、なかなか面白い形やデザインがありました
60年から前の珍しいライターです
コレクターズアイテムとして人気があります
特に、このクルーザーはオリジナルの箱に入ったデッドストックです
私の店は他店ではあまり扱っていない
国産の古いオイルライターや喫煙に関するグッズが沢山あります
お近くにお越しの際は、どうぞお気軽にお立ち寄りください
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