「ふなばし夏のボランティア体験」中高生、頑張っています!
コミュニティカフェ ひなたぼっこ
「地域に飛び出せ!!ふなばし夏のボランティア体験2016」、今年も受け入れています。
これまでに9人の生徒さんがボランティアに来て下さいました。
これからもボランティアの受け入れは続きますが、ここで中間レポートを!
ボランティアの内容は、
①カフェの場合には、全員でラジオ体操をした後、開店準備、カフェでの接客、ケーキ作りなどを午前中に行って、最後に『働く障がい者―ユニバーサル就労の可能性ー』のDVDを見てもらい、カフェ以外で働く利用者さんの様子を知ってもらいます。障害のある人と一緒に活動すること、広く社会の中で障害のある人が働くチャンスについて、考えてもらいたいと思っています。
②本町通りの清掃の場合は、本町通りのゴミ拾いをして、その後、同様にDVDを見ていただく、という流れです。
みなさん、最初は緊張した様子ですが、自己紹介をして一緒に活動する中で、だんだんと笑顔も見えてきます。一人一人が自分の出来るボランティアを一生懸命してくれているので、スタッフも頑張る、という良い関係になっていると思います。ありがたいことです。
<アンケートより>
■障害のある人と一緒に仕事をしてみていかがでしたか?
・普段、障害のある方と行動することがめったになかったので、本当に貴重な経験をしたと思っています。障害のある方はどのように働いているのか、障害のある方が働くことができる仕事場はどのくらいあるのかなどを知ることが出来て良かったです。この現状をよりたくさんの人にお伝えしていきたいなと思いました。お話しや、一緒に仕事をしてとても楽しかった!
・細かいごみの1つ1つを丁寧に拾っていたり、ちょっとした小さなことにでも気づいていたりしてすごいなと思いました。
■DVDをご覧になった感想をお書きください。
・今まで障害のある方はどのようにして働いているのかなど、考えたこともなかったので、DVDを通して知ることが出来て良かったです。今までの経験とDVDを通して思ったのは、障害のある人は、障害のない人よりも一つや二つ、はるかにたけていることがあるということ。他の人より丁寧に仕事が出来たり、ものすごく暗記力がある方など、才能にあふれているなと改めて感じました。
・障害のある人にも働く場所を提供するのは、障害者の働く人も安心できるので、とてもいいことだと思います。もっとこのような施設を作ってもらいたいです。
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