発達障害のある子の「誰にでも出来る支援に向けて」研修開催!
コミュニティカフェ ひなたぼっこ
1月28日(土)に、ノーマライゼーション学校支援事業、第3回、4回研修を行います。
今年度最後の研修です。(※写真は昨年の第3回研修の様子です)
第3回は毎年大好評、大山恭子さんの具体的な支援のノウハウがわかるお話。
そして、第4回は、初めてお呼びする講師の佐藤智子さん。
ご自分のお子さんが自閉症で、その暮らしの中での気づきや支援のヒントをわかりやすくまとめた『自閉症の子とたのしく暮らすレシピ』を書いていらっしゃいます。また、佐藤さんは現役の小学校教諭。お子さんは成人されていて、小さい頃から大人になるまでのライフステージを通じたお話もしていただきます。
ぜひ、ご参加下さい!
以下、ご案内です。
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千葉県とNPOとの協働事業
2016年度 ノーマライゼーション学校支援事業
第3回・第4回研修
日時:2017年1月28日(土)
第3回[10:00~12:00]
第4回[13:15~15:15]
場所:千葉県教育会館 203会議室
※お車でお越しの方は、駐車場があります。(1時間300円)
第3回 10:00~12:00
「誰にでもできる支援へ向けて ― 小学校通級指導教室より」
講師:大山 恭子さん【船橋市立三咲小学校 発達障害通級指導教室 教諭】
発達障害のある子はそれぞれ特性は違いますが、ほとんどの場合、集団生活で困難さをかかえています。一人一人の「困り感」を理解できると、どう関われば良いのかが見えてきます。学校現場での豊富な実践例を伺い、いろいろな場での支援に広げていきましょう。
第4回 13:15~15:15
「誰にでもできる支援に向けて ― 暮らしの中から」
講師:佐藤 智子さん【『自閉症の子とたのしく暮らすレシピ』著者/所沢市立若狭小学校 教諭】
佐藤さんには成人した自閉症の息子さんがいます。幼い時は、トイレ、シャンプー、外出時など、困ったことに直面する日々で、小学校の教師をしながら、一つ一つ解決していったことを本にしました。母の立場から現在の息子さんのお話も聞き、自閉症の子と楽しく関わるヒントを学びましょう。
定 員 各100名(先着順)
参加費 各1,000円(資料代)
※第3、4回両方ご参加の場合は2,000円です。
内 容 講義と質疑応答
主 催 NPO法人ちばMDエコネット、千葉県教育委員会、千葉県
申し込み【締め切り:2017年1月20日(金)】
参加ご希望の方は、第3回研修、第4回研修の両方あるいは一つを選び、氏名、住所、電話番号を明記し、下記申し込み先へFAX、メール(件名に「学校支援事業研修申し込み」と明記して下さい)、電話のいずれかでご連絡ください。定員を超えてしまい、お断りする場合に限り、お申し込みいただいてから翌日までにこちらからご連絡いたします。
●ちばMDエコネット事務局(コミュニティカフェひなたぼっこ 内)
※水曜、日曜定休です。
電話・FAX:047-426-8825 Eメール:sun@mdeconet.jp
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