6月18日(土)は、
大日本住友製薬株式会社の方にカフェにいらしていただき、カフェスタッフ向けの
「手洗い講習」をしていただきました。
これは、昨年度から私たちが大日本住友製薬株式会社の創設10周年記念の社員ボランティアの受け入れ団体になっているご縁で実現しました。
カフェスタッフとボランティアさんにとって、手洗いがしっかりできることは、仕事上必要なことです。
今回は、大日本住友製薬株式会社の方がブラックライトを使って、いつもの手の洗い方をしてみて、洗い残しがないかどうかチェック。
普段気づかない親指の洗い残しや、爪の周りの洗い残しがバッチリライトで浮かび上がり、びっくり!!
その後、正しい手の洗い方を学び、洗い残しがあった人は、もう一度洗ってチェック。
「おお、きれいになりましたね!」
「手に傷があると、どうしてもその周りは洗い残しが出てしまいます。」
「あれ?まだ手のひらが少し白っぽいね。」
「やっと3回目できれいになったよ~。」
「お、完璧ですね!」
大日本住友製薬株式会社の方は、人数分の資料と、ラミネートした手洗い方法を下さいました。家族にも伝えて、手をきれいに洗って健康管理をしていきましょう、と。
また、早速カフェのキッチンの手洗いシンクと、店内のトイレにも手洗い方法の図を貼って、お客様にもわかるようにしました。
これからの季節、食中毒も心配です。
カフェでの衛生管理、皆で気を付けて行きたいと思います!
大日本住友製薬株式会社のお二人は、この日は一日カフェでのボランティアもして下さいました。
ありがとうございました!
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