発達障害のある子の「誰にでも出来る支援へ向けて」研修開催★
コミュニティカフェ ひなたぼっこ
コミュニティカフェひなたぼっこを運営する、NPO法人ちばMDエコネットからのご案内です。
私たちは、千葉県との協働事業で「ノーマライゼーション学校支援事業」を行っています。
今年で協働10年目。今では県内の小中特別支援学校全てに私たちの研修チラシが設置されるようになりました。ありがたいことです。
今年度のテーマは、「誰にでもできる支援へ向けて」です。特別支援教育は、専門家だけがするものではありません。むしろ、発達障害なんてそれまで聞いたこともない家族や周囲の人たちが接する時間の方が圧倒的に長いのではないでしょうか。そんな身近な人がどう接していけば良いのか。
第1回の研修は、その基本的な捉え方を学びます。田熊さんの豊富な事例がとても参考になります。
第2回の研修は、毎年恒例、障がいのある子の高校進学と高校生活がテーマです。今回は、定時制(三部制)の生浜高校の教諭に講師をお願いし、高校での取り組みをお話しいただきます。また、なぜか現場の中学校の先生も知らない人もいらっしゃる、千葉県の公立高校受験の際の、配慮申請や自己申告書について、県の担当者からご説明いただきます。
「特別支援学級から、普通高校を受験できるんですか?」と聞かれることがあります。はい、出来るんです。でも、そのことをご存じない先生もいらっしゃるのです。お子さんの進路について、悩んでいらっしゃる方がいらしたら、今回の研修は参考になると思います。
長くなってしまいますが、以下、ご案内です。
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千葉県とNPOとの協働事業
2016年度 ノーマライゼーション学校支援事業
今年度のテーマは「誰にでもできる支援へ向けて」です
第1回・第2回研修
日時:2016年7月9日(土)
第1回[13:00~15:00]
第2回[15:15~17:15]
場所:千葉市ビジネス支援センター 1~3会議室 (きぼーる13階)
第1回 13:00~15:00
「発達障害の理解と支援 ― 誰にでもできる支援へ向けて」
講師:田熊 立さん
【千葉県発達障害者支援センターCAS 副センター長】
発達障害のある子の困難さは一人一人違います。多くの相談を受けている講師のお話をうかがい、障害についての理解を深めることが、より良い支援につながります。それぞれの場で誰にでもできる支援の基礎について学びましょう。
第2回 15:15~17:15
「障害のある生徒の高校進学と高校生活 ― 多様な進路の1つとして」
講師:石橋 正治さん
【千葉県立生浜(おいはま)高等学校 教諭】
県立生浜高校には障害のある生徒をはじめ多様な生徒が学んでいます。最近は、人との関わり合いが苦手な生徒も多くなり、さまざまな方法で支援に取り組んでいます。現場の先生の実践を聞き、進路を考える参考にしましょう。また、千葉県には障害のある生徒の公立高校受験について配慮する制度があります。県教育庁指導課担当者に説明していただきます。
定 員 各100名(先着順)
参加費 各1000円(資料代)
※第1、2回両方ご参加の場合は2,000円です。
内 容 講義と質疑応答
主 催 NPO法人ちばMDエコネット、千葉県教育委員会、千葉県
申し込み【締め切り:2016年7月4日(月)※席がある場合は、当日まで受け付けます。】
参加ご希望の方は、第1回研修、第2回研修の両方あるいは一つを選び、氏名、住所、電話番号を明記し、下記申し込み先へFAX、メール(件名に「学校支援事業研修申し込み」と明記して下さい)、電話のいずれかでご連絡ください。定員を超えてしまい、お断りする場合に限り、お申し込みいただいてから翌日までにこちらからご連絡いたします。
●ちばMDエコネット事務局(コミュニティカフェひなたぼっこ 内)
※水曜、日曜定休です。
電話・FAX:047-426-8825 Eメール:sun@mdeconet.jp
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