船橋ゆーかりクリニック
ピアス穴再生のためシリコンチューブ留置
ドクターT:
春は新生活のタイミングで、ピアスを開ける方が増えますね。
看護師A:
そうですね。ただ、その一方でピアストラブルのご相談も増える時期です。
ドクターT:
代表的なのが「埋没」と「裂傷」です。どちらも早めの対応が大切ですね。
看護師A:
まず埋没というのは、ピアスのヘッドやキャッチが皮膚の中に埋まってしまう状態ですよね。
ドクターT:
はい。無理に押し込んでしまったり、腫れや炎症がきっかけになることが多いです。この場合は局所麻酔の注射をして、小さく切開し、中に埋まったピアスを取り出します。
看護師A:
処置後はそのまま閉じるのではなく、シリコンチューブを入れるんですよね。
ドクターT:
そうです。壊れてしまったピアストンネルを保護するためにチューブを留置します。およそ1ヶ月ほどでトンネルが再生し、きれいに治ることが多いです。
看護師A:
一方の裂傷は、ピアスホールが伸びたり切れてしまう状態ですね。
ドクターT:
重たいピアスを長時間つけていたり、引っかけてしまったことが原因になります。こちらは自然には戻らないため、形成外科的な縫合手術が必要になります。
看護師A:
どのような手術になるのでしょうか?
ドクターT:
裂けた部分に小さな皮弁を作り、形を整えながら丁寧に縫合します。見た目をできるだけ自然に仕上げるのがポイントです。
看護師A:
ピアストラブルの治療は保険ではなく自費診療になる点も大事ですね。
ドクターT:
はい、自由診療となりますので、費用については事前にしっかりご説明しています。
看護師A:
予防としてはどんなことに気をつければよいでしょうか?
ドクターT:
まずはファーストピアスの時期に無理に動かさないこと。そして腫れや痛みがあるときは放置せず、早めに受診することです。
看護師A:
重たいピアスを長時間つけないことも大切ですね。
ドクターT:
その通りです。ちょっとした違和感の段階で対応すれば、大きなトラブルは防げます。
看護師A:
「これくらい大丈夫かな?」と思ったときこそ、ご相談いただきたいですね。
ドクターT:
ピアスはおしゃれの一部ですが、医療的なケアもとても大切です。
看護師A:
気になる症状があれば、お気軽にご相談ください。
※船橋ゆーかりクリニックの形成外科では、ピアストラブルに対処しています。ピアストラブルの治療は自由診療になります。
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金曜午後の院長診察は、手術時間の関係で、15時から16時の間で開始しています。土曜の皮膚科診察は、不定期に月2回行っています。HPをご確認ください。
| 名称 | 船橋ゆーかりクリニック |
|---|---|
| フリガナ | フナバシユーカリクリニック |
| 住所 | 273-0005 船橋市本町5-3-5 伊藤LKビル4階 |
| アクセス | JR船橋駅北口より徒歩1分 |
| 電話番号 | 0120-124-103 フリーダイヤルの受付時間は9時15分~17時59分(土曜15時59分)になります。自動制御されていますので、ご了承下さい。 |
| 営業時間 |
金曜午後の院長診察は、手術時間の関係で、15時から16時の間で開始しています。土曜の皮膚科診察は、不定期に月2回行っています。HPをご確認ください。 |
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| 電子マネー・その他 | 楽天Edy/WAON/nanaco/交通系ICカード(*)/iD/QUICPay/PayPay |
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| 開業日 | 2009年05月11日 |
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