ゴルフ飛ばしてなんぼ!スタジオ
50代からのゴルフ!ウェッジ基本
いつも『ゴルフ飛ばしてなんぼ!スタジオ』をご覧いただき、ありがとうございます。
今日は、土曜日に公開したYouTube動画「50代からの狙うウェッジの基本」の内容を、まいぷれ向けにギュッとまとめてご紹介します。
■ 100ヤードからの“大ダフリ大叩き”を減らしたい方へ
今回の動画でいちばんお伝えしたかったのは、「100ヤード前後のフェアウェイの真ん中から、ウェッジで大ダフリして大叩きしてしまうパターンを減らすこと」です。
「ウェッジでも飛ばそう」と力いっぱい振ってしまい、
そんなお悩みをお持ちの方に向けて、“振り回さなくても、シンプルに狙えるウェッジの基本”を3つに絞って解説しています。
■ ポイント1:スタンスを広くしすぎない
ウェッジで大きなミスが出る方の多くに見られるのが、ドライバーと同じようにスタンスを広く取りすぎていることです。
スタンスが広すぎると、体が左右にブレやすくなり、ボールの手前を叩きやすくなる=大ダフリの原因になってしまいます。
ウェッジでは、両足の幅を“肩幅くらい、もしくは少し狭め”を目安にしてみてください。
足元をコンパクトにするだけでも、軸が安定してミートしやすくなります。
■ ポイント2:小さくても“体重移動”をちゃんと使う
もう一つ多いのが、「コンパクトに打とう」とするあまり、体重移動が止まってしまうパターンです。
上半身だけで手打ちになってしまうと、クラブの入り方がバラバラになり、ダフリやトップが増えやすくなります。
動画では、コンパクトなスイングでも“右足から左足へスッと体重を移す”イメージをお伝えしています。
振り幅は小さくても、下半身からの体重移動を止めないことが、再現性アップのカギになります。
■ ポイント3:トップとフィニッシュの“大きさ”を決めておく
距離感がバラつく方は、毎回トップとフィニッシュの大きさが変わってしまっているケースがとても多いです。
そこで動画では、
という、“振り幅で距離をコントロールする考え方”をご紹介しています。
いきなり感覚で合わせにいくのではなく、トップとフィニッシュの“目安の位置”を決めてから練習することで、50代以降の方でも距離感がグッと安定しやすくなります。
■ 「動画を見て→スタジオで打つ」がいちばん身につきます
今回のYouTubeは、100ヤード前後のウェッジショットで大叩きを減らしたい方に向けた、“狙うウェッジの入り口”として作りました。
まずは動画でイメージをつかんでいただき、スタジオでは実際に芝の上(マット)で打ちながら、「スタンス幅」「体重移動」「トップとフィニッシュの大きさ」を一緒にチェックしていきます。
「自分のフォームの場合、どこを一番優先して直したらいいか知りたい」という方は、体験レッスンやマンツーマンレッスンで、動画の内容をそのままスイングに落とし込んでいきましょう。
↓今回ご紹介した『50代からの狙うウェッジの基本』動画は、下の赤い詳細ボタンからご覧いただけます↓
| 名称 | ゴルフ飛ばしてなんぼ!スタジオ |
|---|---|
| フリガナ | ゴルフトバシテナンボスタジオ |
| 住所 | 273-0048 船橋市丸山4-4-1 丸山ゴルフセンター2階 |
| アクセス | 東武野田線馬込沢駅東口より徒歩10分 |
| 電話番号 | 090-6695-3263 |
| 営業時間 |
|
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express/Diners Club/J-Debit/Discover |
| 駐車場 | あり 約100台 |
| 開業日 | 2024年05月11日 |
| ホームページ | https://b-rush8.amebaownd.com/ |
| Xアカウント | https://twitter.com/tobashi888 |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/shoji.888/ |
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