水と共に住む起業家-湧水堂代表吉原将広の思い-
水回りリフォーム専門店 湧水堂 船橋高根台店

湧水堂代表 吉原将広

湧水新聞
こんにちは!湧水堂の保坂です。
今日は皆さんに、私たちの会社の舵取り役である吉原将広社長についてご紹介します。トイレの水漏れと同じくらい止まらない情熱を持つ社長の素顔、ぜひ覗いてみてください!
「清らかな水のように人々の生活を潤す」という想い
吉原将広社長が湧水堂を創業したのは2025年1月8日。
まだ創業から間もない会社ですが、その根底には強い思いがあります。
「水は生命の源。その水を扱うサービスだからこそ、誠実さと技術力が必要不可欠なんです」
吉原社長は、単なる水回り修理・リフォーム会社ではなく、「地域社会において、安全で清潔な水の供給を支え、人々の健康と生活の質の向上を目指す」というビジョンを掲げています。
特に拠点を置く船橋市高根台を中心に、顔の見える関係づくりを大切にしたサービス展開を心がけています。
革新的なビジネスモデルへの挑戦
湧水堂の特徴的なサービスの一つが、「浄水ポットの無料提供とフィルターサブスクリプション」です。
これは吉原社長の「いつも新しい工夫で価値を届ける」という理念から生まれました。
「従来の水回りサービスは、『壊れたら修理する』という受け身の関係が中心でした。でも私たちは、日々の暮らしの中で使う水の質を高め、予防的なケアを提供したいと考えています」
この革新的なビジネスモデルによって、お客様は初期費用なしで高品質な浄水ポットを使用でき、湧水堂は継続的な関係の中でお客様の水回りの健康状態を見守ることができます。
「人の成長が社会をつくる」- 吉原社長の座右の銘
吉原社長の座右の銘は「人の成長が社会をつくる」。
この言葉には、社員一人ひとりの成長がお客様への価値提供につながり、ひいては社会全体を良くしていくという信念が込められています。
「社員が成長すれば、自然とサービスの質も向上します。そして満足したお客様が増えれば、地域社会も豊かになる。この好循環を創りたいんです」
社内では定期的な技術研修だけでなく、お客様とのコミュニケーション力を高めるための教育も重視しています。
地域に根差した成長戦略
湧水堂の展望は明確です。1年目は船橋市高根台を中心に3店舗、2年目は8店舗、3年目には15店舗体制を構築し、年商10億円を目指すという野心的な計画を持っています。
しかし、吉原社長が最も大切にしているのは「量」ではなく「質」だと言います。
「店舗数や売上も大切ですが、それ以上に各店舗が地域に愛され、なくてはならない存在になることが重要です。だからこそ、地域密着型のサービスにこだわっています」
各店舗のオープン時には、鏡鱗取りの特別価格提供(3,000円→500円)や子ども向けイベントなど、地域の方々に親しんでもらうための取り組みを積極的に行っています。
「湧水新聞」で水の大切さを伝える
湧水堂では「湧水新聞」という形で、水に関する知識や情報を地域に発信しています。これも吉原社長の「知識の共有」への思いから生まれた取り組みです。
「水道管のメンテナンス方法や水質の話など、専門的な知識をわかりやすく伝えることで、お客様自身が水の大切さに気づいてくれれば嬉しいです」
こうした情報発信は、単なる販促ツールではなく、地域コミュニティとの継続的な関係を築くための大切な手段と位置づけています。
未来へのビジョン
吉原社長は湧水堂の未来について、こう語ります。
「私たちは単なる水回りサービス会社を超えた存在になりたい。浄水ポットの無料提供からリフォームまでの一気通貫したサービスを通じて、多くの家庭に安心で清潔な水を届け、健康と環境を守る企業として成長していきたいと考えています」
その言葉からは、水を通じて社会に貢献したいという強い思いが伝わってきます。
おわりに
吉原将広社長が描く湧水堂の未来図は、単なる事業拡大の話ではありません。水という生命の源を扱う仕事だからこそ持てる、社会的な責任と使命感に満ちています。
「清らかな水のように人々の生活を潤し、堂のように安心して頼れる場所になる」
その社名に込められた思いを胸に、吉原社長と湧水堂は今日も地域の暮らしを支え続けています。
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