プロだけが持っている“配管の寿命表”
水回りリフォーム専門店 湧水堂 船橋高根台店

劣化している配管

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―築20年で必ずチェックしたい部位ベスト5―
こんにちは、船橋の水回り専門店・湧水堂です。
「家はまだまだ使えるけれど、配管は大丈夫かな?」
築20年前後になると、こうした不安を耳にする機会が一気に増えます。
実は、私たち湧水堂には「配管の寿命表」という社外秘のメンテナンス資料があります。
今日はその中身をかみ砕いて、今すぐ点検してほしい部位ベスト5を公開します。
“突然の大修理”を防ぐためのチェックポイント、ぜひご家庭で役立ててください!
1️⃣ 【給水管寿命:約20〜25年】
90年代までの戸建てで多く使われた金属管。
内側にサビが進むと水が赤く濁り、ピンホール漏水が起きやすい。
洗面台下に青サビを見つけたら要注意、配管更新を検討しましょう。
2️⃣ 【給湯銅管 寿命:約15〜20年】
給湯器へつながる細い銅管。
石灰成分や酸性水質で内壁が腐食し、緑青(ろくしょう)が浮き出たら末期サイン。
放置すると夜間に突然破裂→大量漏水のリスクが高まります。
3️⃣ 【排水横引き管〈塩ビ〉 寿命:約20〜30年】
床下で横向きに伸びる灰色のPVC管。
継手(つぎて)のパッキンが硬化すると、下水臭が室内に逆流。
点検口を開け、接合部に水滴や白い跡がないか確認を。
4️⃣ 【Sトラップ金具(洗面・キッチン) 寿命:約10〜15年】
U字型より古い“くるり”と曲がった排水金具。
湿気でナットがサビるとわずかな漏れ→カビ→床材腐食へ発展。
ドライバーで触れて粉が出る状態なら、ステンレス製への交換が安全です。
5️⃣ 【量水器(二次側パッキン) 寿命:約15年】
敷地の外周にある水道メーター周辺。
二次側パッキンが劣化すると、メーターが止まらない微漏水が発生し、水道代がじわり上昇。
メーターを閉めても針が動く場合は、地下漏水の合図です。
■ いますぐ出来る!わが家の“配管健康診断”3ステップ
水道メーターの蓋を開け、赤いパイロット針を1分観察
→ 全栓を閉めても回る=どこかで漏れている。
キッチン・洗面下の金属部分をティッシュで一周拭く
→ 茶色や緑色の粉が付く=腐食進行中。
浴室排水口から鼻を近づけ、下水臭をチェック
→ 臭う場合は、排水管かパッキンの隙間が原因。
これだけで8割の初期トラブルが発見できます。
■ 修理より“計画交換”が家計にやさしい理由
部分交換を繰り返すと接続部が増え→漏水ポイントも倍増。
まとめて更新すれば養生・解体を1回で済ませるため、
トータル費用は最大30%ダウン(当社実績)。
築20年を過ぎたら、まとめて配管を点検し、「あと何年使える?」を把握しておくと安心です。
まとめ
築20年なら給水鋼管・給湯銅管・排水PVCの3系統を要チェック。
異変に気づいたら計画的な更新でムダ出費とストレスをカット。
無料診断を活用し、わが家の“配管余命”を数字で把握するのが賢い選択。
💬 最後に、あなたに質問!
ご自宅の築年数と、水回りで気になる症状はありますか?
「赤水が出た」「床が湿っている気がする」など、
ちょっとした違和感や体験談をコメント欄でぜひシェアしてください。
みなさんの声が、次の記事づくりの大きなヒントになります!
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