みなさん、こんにちは!
at Bright 専属ドラム講師 有瀬です
今日は卒業されたある生徒さんについて
お話をしてみようと思います
◆ ドラムを始めたきっかけと1年目 ◆
2024年末まで運営していた
at Brightの創業の地・横浜キャンパスで
その卒業生の方はドラムを始められました
初めてお会いした時は
新型コロナウイルスが蔓延していた
2度目の緊急事態宣言の数日前でした
QUEENというバンドの映画
「ボヘミアン・ラプソディ」を観て
ドラムを始めたいと思ったそうです
スティックを持つ所からスタートして
2ヶ月後にはそのQUEENを演奏し始め
レッスン開始から1年が経つ頃には
譜面を使わない耳コピのみで17曲を演奏
17曲の半分はQUEENの曲だったのを覚えています
そしてバンドを組んでライブハウスにも出演され
目に見えて演奏力が上がっていきました
◆ 演奏の幅を広げた2年目 ◆
2年目にはレニー・クラビッツや
アブリル・ラヴィーン、ディープ・パープルなど
洋楽の名曲にも積極的に挑戦されるようになりました
課題曲の幅を広げたことで演奏の幅もどんどん広がり、
芸事で大切な表現力などの芸術性も磨かれていきました
そして2年目には所属されてるバンドがワンマンライブを行うなど、ドラマーとしてもどんどんキャリアアップをされました!
◆ 変わらないQUEEN愛と3年目 ◆
レッスン開始から2年が経つ頃には
歴代のat Brightの生徒さんの中でも
トップクラスの生徒さんとなってました
ちょうどその頃、教室主催イベントの話が持ち上がり、
僕の方から出演を依頼しました
1番演奏頻度の多いスネアという機材と
バスドラムを踏むためのペダルを購入され
本番でも使われていましたが、
もちろんスネアもペダルも
QUEENのドラマーが使っていたレプリカモデル!
演奏曲も4曲中2曲がQUEEN!
もちろんドラムを始めるきっかけとなった曲
「ボヘミアン・ラプソディ」も演奏され、
QUEEN愛をしっかりと表現されてました!
本番を終えてオーディエンスの方から
「うまい」「きれいな演奏だった」「すごかった」
そんな声をかけられてました
生徒さんが良い評価されるって
こんなにも嬉しい事なんだと
教えてもらった1日となりました
…イベント当日に演奏された「ボヘミアン・ラプソディ」を聴いて、僕が泣きそうになったのはここだけの秘密 笑
その後、お引っ越しにより卒業されました
もうすぐその生徒さんが卒業されて1年
久しぶりに色々と思い出したので、色々と書いてみました
ドラムを始めるきっかけは様々ですが、
練習は嘘をつかないという事を
その生徒さんは体現してくれました
もしこの記事を読んでる船橋周辺の方でドラムに興味がある方、体験レッスンでドラムを叩いてみませんか?
体験レッスンであなたにお会いできるのを楽しみにしています!
あっ、僕らat Brightは勧誘するの嫌いなんで、体験レッスン後にしつこい勧誘はしませんのでご安心ください 笑
at Bright 専属ドラム講師 有瀬
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また、自動車関連企業に勤めていた経験から、生徒さんのペダルやスネアを
ドラムの整備士のようにメンテナンス・カスタムを行っています
その他様々な形で、
あなたのドラムをやりたい気持ちをサポートしています!
ここまで読んで頂き、ありがとうございます
次回もぜひお読み頂けたら嬉しいです!
よろしくお願いします!
at Bright 船橋ドラム教室