外壁塗装をする前に、
建物の水分量を測定していることをご存知でしょうか?
実は、この測定が塗装の品質を左右します。
今回は、私たちが大切にしている水分量測定による品質保証の取り組みについてご紹介します!
💧水分量測定が塗装の品質を守る理由
「塗装後に塗膜がパキパキと剥がれてしまった」というトラブルを耳にしたはありませんか?
こうした剥がれの原因は、
職人の技術不足だと思われがちです。
しかし、
実際には壁に含まれる水分が多すぎることが原因であることが多いです。
水分が多く含まれている状態で塗装してしまうと、塗料が適切に密着せず、後々剥がれの原因になってしまいます。
どんなに丁寧に塗装しても、壁の外壁の下地部分に問題があれば、美しい仕上がりは長続きしません。
🔍専門機器による正確な測定
だからこそ、宝和塗装では施工前に必ず水分量計を使用して、壁の状態を正確に把握しています。
✔壁に含まれる水分量を数値で確認
✔塗装に適した状態かどうかを判断
✔必要に応じて適切な処理を実施
こうしたプロセスを経てから塗装を行うことで、塗料がしっかりと密着し、長期間美しい状態を保つことができます。
🛡️お客様の安心を守り、職人も守る
この水分量測定には、もう一つ大切な目的があります。
それは、私たちの職人を守ることです。
どんなに丁寧に塗装しても、壁の基礎部分に問題があれば剥がれは起きてしまいます。
そんなとき、職人が「技術不足」「下手」と誤解されてしまうのは、あまりにも理不尽です。
事前にしっかりと測定を行い、適切な状態を確認してから塗装する。
このプロセスが、職人の技術を正しく発揮できる環境を作り、結果としてお客様に長く美しい外壁をご提供することにつながります。
✨見えないところこそ、プロのこだわり
私たちは見えないところも、手を抜かないことを大切にしています。
水分量の測定は、お客様からは、見えにくい部分です。しかし建物の水分量を適切にすることは、10年後も20年後も美しい外壁を実現するためには欠かせません。
まずはお気軽にご相談ください
「うちの壁の状態は大丈夫?」「どんな調査をしてもらえるの?」そんな疑問やご不安も、お気軽にお聞かせください。
現地調査・お見積もりは無料です!
お問い合わせはお電話・
お問い合わせフォーム・
LINE公式アカウントより受け付けています!