ドラゴンボールから学ぶ現代の子どもに足りない“生命力”を育む!ドラムが脳の本能を呼び覚ます理由
川島広明ドラム教室

ドラゴンボールから学ぶ親子関係
こんにちは!
船橋日大前駅から徒歩6分、川島広明ドラム教室です。
「子どもには、心も体も強く育ってほしい」
保護者の皆様なら、誰もがそう願っているのではないでしょうか。
今回は、子どもの「生きる力」を育む脳の仕組みを、大人気漫画『ドラゴンボール』のピッコロと悟飯の関係を例にご紹介します。
■ □ 脳が育つ順番は、ピッコロと悟飯の関係に学べ!
実は、ピッコロが悟飯を育てた過程は、科学的に見ても非常に理にかなった「脳の育て方」なのです。
ステップ1:まず脳幹(生命力)を鍛える
ラディッツ戦後、ピッコロは最初、悟飯を荒野に置き去りにし、生き抜くための厳しい環境を与えました。これは、危険を察知し、自分を守るための「脳幹(生命脳)」を徹底的に鍛えるためです。ピッコロは悟飯に対し「まずはタフさを身につけろ!」と言っています。この土台があって初めて、本当の強さが芽生えます。教育で言うと、これは今後、小学校などで教える勉強を習得する際に、できないから、わからないからと言ってメソメソしたり、弱音を吐いていたりすると知識を習得できないため、まずは人間としての基礎を作らなければならないのです。
ステップ2:次に大脳(技術)を教える
脳幹が育った後、ピッコロは悟飯に戦闘技術を教え始めます。技術の習得は「大脳」の役割。生命力の土台の上に知識や技術を積み上げる、これが正しい脳の発達の順番です。教育で言うと、生まれてから幼稚園を卒業するまでに、公園や自然とふれあい、できるだけ脳幹を鍛え、ある程度脳幹が育ってきてから、小学校でいろいろな知識を大脳に詰め込んでいくと言う流れです。
ステップ3:最後に愛情(絆)で完成させる
そして最後に、ピッコロは悟飯をかばい、自らの危険を顧みず守ります。ライバルの息子を自分の命を懸けても守るというこの行動ができる人間は現代に何人いるでしょうか?この「愛情」が、それまで培った力を統合し、悟飯を心身ともに強い子へと成長させました。教育で言うと、親は【最後は必ず守る】という子に対する愛情があるからこそ、子供は恐怖心を取り除き、色々と挑戦することができます。
■ □ 現代の子どもに足りないのは「脳幹」を育てる体験
現代社会は、安全で便利な反面、悟飯がピッコロに与えられたような「脳幹」を鍛える体験をする機会が減っています。
・泥んこになって遊ぶ
・時にはケンカもする
・暗闇や自然の中で五感を研ぎ澄ます
こうした本能的な体験が、お子様の「生きる力」の土台を築きます。
■ □ ドラムは「脳幹・小脳」を育てる最高のトレーニング
では、現代でどうすれば脳幹や小脳を育てられるのでしょうか?
その答えの一つがドラムです。
・叩く、揺れるといった本能的な動き
・リズムを全身で感じる五感への刺激
・音に合わせて体を動かす協調運動
現代ではドラムは音楽のための楽器ですが、本来、人間が言葉を持つ前から使っていたコミュニケーション方法(叩く・踊るなど)を応用した楽器であり、脳幹や小脳を直接刺激します。
音楽を楽しむ中で、自然と生命力、自信、心の安定、身体能力を同時に育むことができるのです。
当教室では、お子様一人ひとりの成長をサポートします。
ドラムという楽しい体験を通じて、お子様の「生きる力」を育んでみませんか?
無料体験レッスンも実施しておりますので、お気軽にお問い合わせください✅
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