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バスドラムでつま先が前に進む原因と、安定させるための3つの改善法

川島広明ドラム教室

バスドラムは前後ではなく、上下の動きです!「バスドラムでつま先が前に進む原因と、安定させるための3つの改善法」

バスドラムは前後ではなく、上下の動きです!

こんにちは!
船橋日大前駅から徒歩6分、川島広明ドラム教室です。

「バスドラムを踏いていると、気づいたらつま先がどんどん前に進んでしまう…」

レッスンでも、初心者〜中級者の方からとてもよくいただくお悩みです。

つま先が前にズレてしまうと、

・音量が安定しない
・連打が乱れやすくなる
・ふくらはぎやスネに余計な力が入る
・ペダルコントロールが難しくなる

など、バスドラム全体のコントロールに大きく影響してしまいます。

今回は、「つま先が前に進んでしまう原因」と、「ズレないための具体的な改善法」をわかりやすくまとめました。

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■ なぜつま先が前に進むのか?原因は「前に押している」動き

原因はとてもシンプルで、バスドラムが物理的に「つま先の前」にあるからです。

ペダルを踏んでいるうちに、無意識のうちに

・前に押し込む力
・前方向へ体重を預ける力

が入ってしまい、その結果としてつま先が少しずつ前へ進んでいきます。

ですが、本来のバスドラムの基本動作は、

・前後の動きではなく「上下の動き」
・前に押し出すのではなく「上から落として踏む」

というイメージがベースになります。

前に押す動きが強いほど、つま先は前にズレやすくなる──ここが一番のポイントです。

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■ 改善のカギは「前後」ではなく「上下」のイメージに変えること

つま先が前に進んでしまう方に共通しているのは、足の動きが

・上下ではなく、前後方向にスライドしている
・ペダルを「押しにいく」感覚になっている

という点です。

そこで、次のような意識に切り替えてみてください。

・バスドラムは前にあるけれど、足の動きは上下
・足を前へ押すのではなく、真上から踏む
・バスドラムは「前」ではなく「下」にあるイメージ

この意識だけでも、つま先のズレはかなり減っていきます。

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■ 練習するときに意識したい3つのポイント

ここからは、具体的な練習のコツを3つに分けてお伝えします。

① つま先の位置を確認しながら、ヒールアップで練習する

まずはヒールアップ(かかとを上げた状態)で、つま先の位置がズレないように練習していきます。

ポイントはとてもシンプルです。

・踏みながら、つま先の位置を目で確認する
・つま先が前へ進みそうになったら、すぐに元の位置へ戻す
・「前へ押す力」が入っていないか、その都度チェックする

足は慣れてくると、無意識のうちに少しずつ前へズレていきます。
最初のうちは感覚に任せず、「確認しながら練習する」ほうが結果的に近道になります。

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② 「バスドラムは地面に埋まっている」イメージで踏む

バスドラムが目の前にあると、どうしても足が前に出やすくなります。

そこでおすすめなのが、

「バスドラムは下にある」「地面に埋まっている」

というイメージで踏むことです。

・前へ押すのではなく、下へ落とす
・ペダルを踏むというより、地面を踏む感覚
・前後ではなく、上下の動きに集中する

実際に、ペダルではなく床を踏むと足は前に進みにくくなります。
目の前にバスドラムがある状態と、床だけで練習する状態では、無意識に働く力の向きがまったく違うんですね。

「バスドラム=下」「地面に埋まっている」というイメージを持つだけでも、前にスライドする癖はかなり改善されていきます。

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③ ヒールダウンは前に進みやすい前提で、「戻すタイミング」を決めておく

ヒールダウン(かかとを付けたまま踏むフォーム)は、構造的にどうしても前に進みやすい踏み方です。

特に、

・かかとがヒールプレートから外れてしまう
・かかとがフットボード側に乗ってしまいそうになる

という状態になりやすく、そのまま踏き続けるとフォームがどんどん崩れてしまいます。

その場合は、無理に踏み続けるのではなく、踏んでいないタイミングを見計らって

・最初の位置に戻す
・いったんセットし直す

という動作を入れてOKです。

「ズレたら戻す」ではなく、「ズレる前に戻す」くらいの意識で、こまめに位置をリセットしてあげると、変なクセが付きにくくなります。

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■ まとめ|足が前に進む人は「前に押している」

つま先が前に進んでしまう一番の原因は、

・バスドラムが前にあることで、無意識に前方向へ力が入っている
・ペダルを「前に押す」動きが強くなっている

という点にあります。

だからこそ、

・前後の動きではなく上下の動きを意識する
・バスドラムは「前」ではなく「下」にあるイメージで踏む
・つま先位置を確認しながら練習する

この3点を徹底していくことで、ペダルコントロールが安定し、音量や連打も揃いやすくなっていきます。

当ドラム教室のレッスンでは、今回のように足のつま先の位置や力の向きまで細かく確認しながら、その場で修正できるようサポートしています。

「バスドラムを踏いているとつま先が前にズレてしまう」「フォームがこれで合っているのか不安」という方は、ぜひ一度、無料体験レッスンでご相談ください。

実際に体を動かしながら確認していくことで、不安な点も一つひとつ解消していただけると思います。

ページ下のボタンから、お気軽にお申し込みくださいね!
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基本情報

名称川島広明ドラム教室
フリガナカワシマ ヒロアキ ドラム キョウシツ
住所274-0060 船橋市坪井東1-20-1
アクセス東葉高速線船橋日大前駅より徒歩6分
東葉高速線北習志野駅より徒歩18分
東葉高速線八千代緑が丘駅より徒歩22分
電話番号090-6474-2870
メールアドレスkawashimahiroaki@gmail.com
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