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フィルインの手順は変えてOK|教則本どおりに叩けなくても大丈夫です

川島広明ドラム教室

あなたに合った叩き方でスキルアップ!「フィルインの手順は変えてOK|教則本どおりに叩けなくても大丈夫です」

あなたに合った叩き方でスキルアップ!

こんにちは! 船橋日大前駅から徒歩6分、川島広明ドラム教室です。


「教則本に書いてある手順どおりに叩けない…」

「手順を変えたらダメな気がする…」


そんなふうに悩んだことはありませんか? 特にフィルインになると、「手順を守ること」が目的になってしまい、音楽がぎこちなくなるケースは少なくありません。


結論からお伝えすると、フィルインの手順は、状況に合わせて変えてOKです。今回はその理由と、中級レベルから意識したい「手順の選び方」についてお話しします。


教則本の手順は「絶対ルール」ではなく「基準」

教則本に載っているフィルインの手順は、とてもよく考えられた「基準」です。ただし、それは絶対に崩してはいけないルールではありません。

特に、次のような場面では手順を変えたほうが自然なことが多いです。

  • テンポが速いとき
  • ドラムセット上の移動が大きいとき
  • タム回しをするとき
  • 次のフレーズへの移動が大きいとき

こういう場面では、「理論的にきれいな手順」よりも、「物理的に動き続けられる手順」のほうが重要になります。シングルストローク(左右交互)のようなシンプルな手順に切り替えたほうが、速いテンポやタム移動には強いことも多いです。

大事なのは、

  • 音楽として自然に流れているか
  • リズムが安定しているか
  • 次のフレーズにつながりやすいか

手順そのものよりも、出てくる「音の流れ」のほうが大事だと考えてみてください。


「手順を変える」ことが応用力につながる理由

たとえば、6連符のフレーズを「右手スタートのシングルストローク」だけで叩いていると、譜面上は合っていても、実際のドラムセット上で応用するときに動きが制限されることがあります。

そこでおすすめなのが、

  • 右手スタートだけでなく、左手スタートの手順も持っておく
  • 同じリズムを、複数パターンの手順で叩き分けられるようにする

という考え方です。

これができるようになると、

  • タム回しなど、セット全体への応用の幅が広がる
  • 左側の楽器(ハイタム横のクラッシュやハイハットなど)を叩きやすくなる
  • 右手スタートだけじゃできないフレーズができるようになる

といった形で、「フレーズを覚える」から一歩進んで、「フレーズを使い回せる」状態に近づいていきます。手順を固定するのではなく、「状況に合わせて選べるようにしておく」こと自体が、中級以降の大事な練習だと考えています。


あえて教則本どおりの手順を守ったほうがいいケース

一方で、最初から何でもかんでも手順を崩してしまうのもおすすめしません。たとえば、

  • パラディドルなどの基礎的なルーディメンツ
  • スティックコントロール系の基礎パターン
  • スネアや練習パッドでの基礎練習

といった「身体の使い方そのものを整える練習」では、基本の手順をしっかり守ることがとても大切です。

逆に言えば、教則本に書かれている基本手順は、あくまでスネアや練習パッド上での“理想的なモデル”だと考えてみてください。ドラムセットのように多くの楽器が集まっている場面では、そのままでは適さないケースもあります。

ですので、

  • 基礎練習:教則本どおりの手順で、身体の土台を作る
  • 実際のフィルイン・タム回し:テンポや移動量に合わせて、叩きやすい手順に調整する

というように、「守る場面」と「変えていい場面」を分けて考えるのがポイントです。


あなたにとっての“正解の手順”を見つけるために

ここまでの内容をまとめると、フィルインの手順を考えるときに大切なのは、次の3つです。

  • テンポに間に合うか
  • 音が安定しているか
  • 次の動きにつながりやすいか

この3つを満たしているなら、その手順は「あなたにとっての正解」です。手順を変えることは、ズルでも、ごまかしでも、間違いでもありません。むしろ、

  • 自分の身体の使い方が分かってきた
  • 音楽としての流れを優先できるようになってきた

という意味で、レベルが一段上がってきたサインだと考えています。

とはいえ、独学で練習していると、

  • どこまで手順を変えていいのか
  • 今の叩き方で変えるべきなのか、守るべきなのか

といった判断は、自分一人ではなかなか難しい部分でもあります。

当ドラム教室では、教則本の手順も大切にしながら、「あなたの身体に合った手順」「あなたの音楽にとって自然な流れ」を一緒に探していくレッスンを行っています。

独学で教則本やYouTubeを見ながら練習している方で、フィルインの手順に悩んでいる方は、ページ下のボタンから無料体験レッスンをぜひ一度お試しください。今の叩き方を確認しながら、「守る手順」と「変えていい手順」の境目も含めて、一緒に整理していければと思います。

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基本情報

名称川島広明ドラム教室
フリガナカワシマ ヒロアキ ドラム キョウシツ
住所274-0060 船橋市坪井東1-20-1
アクセス東葉高速線船橋日大前駅より徒歩6分
東葉高速線北習志野駅より徒歩18分
東葉高速線八千代緑が丘駅より徒歩22分
電話番号090-6474-2870
メールアドレスkawashimahiroaki@gmail.com
営業時間
日曜日
12:00~21:00
月曜日
12:00~21:00
火曜日
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水曜日
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木曜日
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金曜日
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土曜日
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電子マネー・その他PayPay
駐車場なし
近隣にコインパーキングあり
開業日2025年09月16日
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