川島広明ドラム教室
イーブンとスウィングを制覇!
こんにちは! 船橋日大前駅から徒歩6分、川島広明ドラム教室です。
ドラム歴が1〜2年くらいになると、「イーブン」とか「スウィング」という言葉を耳にすることが増えてきますよね。でも、「なんとなく違うのは分かるけど、どう聴けばいいか分からない」という方も多いと思います。
今回は、難しい理屈は一度おいておいて、2曲を聴き比べながら“ノリの違い”を体で感じてみる、というテーマでお話しします。
イーブンフィールの例:Official髭男dism「Pretender」
まずは、イーブンフィールの代表的な例として、Official髭男dismの「Pretender」をイメージしてみてください。
イントロではギターから始まり、途中でドラムが入ってきますよね。そのときのハイハットの「チキチキチキチキ」という刻みに耳を向けてみましょう。
ポイントは、この「チキチキ」がとても均等に、まっすぐ並んで聞こえることです。まるで、
ような、ブレの少ないまっすぐな進み方をしています。
「Pretender」を聴くときは、ドラムが入った瞬間から、ハイハットがどれくらい「まっすぐ」進んでいるかを意識してみてください。これが、イーブンフィールのストレートなグルーヴです。
スウィングフィールの例:椎名林檎「丸ノ内サディスティック」
次に、スウィング寄りのノリの例として、椎名林檎の「丸ノ内サディスティック」を思い浮かべてみましょう。
この曲は、ハイハット自体は均等に刻まれているのですが、特にサビのリズムで、「スネアの入り方」が少しだけ後ろにくるのが特徴です。
同じテンポで進んでいるのに、
に聞こえるのは、このスネアが「ほんの少しだけ後ろにいる」ニュアンスが効いているからです。
サビを聴きながら、
というところに注目してみてください。これが、スウィングフィールの「はねたような」「転がるような」ノリにつながっていきます。
2曲を行き来しながら、“ノリ”を意識して聴いてみよう
おすすめは、
という聴き方です。
同じテンポでも、「どこをきっちり揃えるか」「どこを少し後ろに置くか」によって、曲全体の雰囲気やグルーヴが大きく変わっていきます。
こうした違いに耳を向けられるようになると、自分がドラムを叩くときにも、「今日はまっすぐ」「今日はちょっと重め」など、ノリを意識してコントロールしやすくなっていきます。
当ドラム教室のレッスンでは、実際に曲を流しながら、「イーブン」と「スウィング」の違いを一緒に聴いて・叩いて体で覚えていく時間も大切にしています。
ただ叩くだけで終わらせず、ぜひ“ノリ”を意識して聴いてみるところから、一緒に広げていきましょう。
| 名称 | 川島広明ドラム教室 |
|---|---|
| フリガナ | カワシマ ヒロアキ ドラム キョウシツ |
| 住所 | 274-0060 船橋市坪井東1-20-1 |
| アクセス | 東葉高速線船橋日大前駅より徒歩6分 東葉高速線北習志野駅より徒歩18分 東葉高速線八千代緑が丘駅より徒歩22分 |
| 電話番号 | 090-6474-2870 |
| メールアドレス | kawashimahiroaki@gmail.com |
| 営業時間 |
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| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express |
| 電子マネー・その他 | PayPay |
| 駐車場 | なし 近隣にコインパーキングあり |
| 開業日 | 2025年09月16日 |
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