川島広明ドラム教室
船橋日大前駅から徒歩6分の川島広明ドラム教室です。今回は、画像でもご紹介している「電子ドラムだけでも上達できる?」というテーマで、自宅練習と生ドラム確認の組み合わせ方をまとめてみます。
電子ドラムでできること・できないこと
電子ドラムは、自宅で好きな時間に練習でき、音量もヘッドホンでコントロールしやすいのが大きなメリットです。自分好みのセッティングや音色に変えたり、PCやアプリとつないで録音・練習メニューを組んだり、オンラインレッスンを受けたりと、「練習量を増やす」「環境を整える」にはとても向いている楽器です。
一方で、打面の感覚やシンバルの響き、空気の振動などは、やはり生ドラムでしか味わえません。電子ドラムはあくまで「生ドラムのための代替機」として考え、生ドラムの音やタッチを定期的に確認しておくことが大切です。
おすすめは「自宅練習 → スタジオ確認 → 自宅で修正」のサイクル
生ドラムが上手くなりたい方には、次の流れをおすすめしています。
① 自宅の電子ドラムで、メトロノームを使いながら基礎練習や曲の練習をする
② 音楽スタジオに行き、生ドラムで同じフレーズが叩けるか、音やタッチ、グルーヴを確認する
③ スタジオで気づいた課題をメモして、自宅の電子ドラムで練習内容を修正・反復する
この「練習 → 確認 → 修正」を繰り返すサイクルを回していくことで、電子ドラムと生ドラムそれぞれの良さを活かしながら、感覚を育てていくことができます。
オンラインレッスンとスタジオ練習、それぞれの活かし方
電子ドラムと安定したネット環境(できれば有線回線)があれば、自宅でZoomなどを使ったオンラインレッスンも受けやすくなります。スタジオのWi-Fi環境に左右されにくく、「決まった時間に必ずレッスンができる環境」を作りやすいのもメリットです。
一方で、スタジオに足を運ぶことには「集中しやすい」「本番に近い緊張感を味わえる」という良さがあります。予約をしてお金を払っているからこそ、スマホやSNSから離れて、1時間しっかりドラムと向き合いやすくなります。
私自身も、電子ドラムが普及する前はスタジオで生ドラムを叩き続けることで、感覚を大きく伸ばしてきました。少しの面倒や手間をかけてスタジオに通うことが、結果として上達の近道になると感じています。
電子ドラムと生ドラム、それぞれの特徴を知りながら、「自宅練習」と「スタジオでの確認」をうまく組み合わせていきたい方は、レッスンやオンライン講座の中でもいつでもご相談ください。
| 名称 | 川島広明ドラム教室 |
|---|---|
| フリガナ | カワシマ ヒロアキ ドラム キョウシツ |
| 住所 | 274-0060 船橋市坪井東1-20-1 |
| アクセス | 東葉高速線船橋日大前駅より徒歩6分 東葉高速線北習志野駅より徒歩18分 東葉高速線八千代緑が丘駅より徒歩22分 |
| 電話番号 | 090-6474-2870 |
| メールアドレス | kawashimahiroaki@gmail.com |
| 営業時間 |
|
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express |
| 電子マネー・その他 | PayPay |
| 駐車場 | なし 近隣にコインパーキングあり |
| 開業日 | 2025年09月16日 |
| ホームページ | https://online-lesson.kawashimahiroaki.net/ |
| Facebookアカウント | https://www.facebook.com/hkdrumschool |
| Xアカウント | https://twitter.com/HKdrumschool |
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