川島広明ドラム教室
船橋日大前駅から徒歩6分の川島広明ドラム教室です。
今回は、画像の譜面でもご紹介しているブロークンダブルストロークのエクササイズについて、腕の動かし方と音量バランスのコツをまとめてみます。
外から内への動きは「円を描く」イメージで
ブロークンダブルストロークでは、フロアタム→スネア(右手)、ハイタム→スネア(左手)といった外側から中央へ戻る動きは、比較的スムーズに行いやすいです。タムからスネアへ戻るときは、直線的にカクカク動かすのではなく、画像のように腕全体で小さな円を描くイメージで動かしてみてください。「外から内へ、円を描きながら戻ってくる」ことで、一つの流れの中で自然に移動しやすくなり、力みも減らせます。
内から外への動きは「1打目を軽く、2打目を大きく」
一方で、スネア→フロアタム(右手)、スネア→ハイタム(左手)といった内側から外側へ流れる動きは少し難しく感じやすいポイントです。このときのコツは、最初に叩くスネアをできるだけ軽く・小さくしておくことです。1打目は「触れる程度」に脱力し、その反動で素早く外側のタムへ移動する感覚を身につけていきます。
ダブルストロークではありますが、2打目のフロアタムやハイタムのほうを大きく・はっきり鳴らす意識を持つと、動きが固まりにくくなり、流れが出やすくなります。画像のイメージどおり、1打目は小さく、2打目でしっかり音を出すことで、「内から外へ」の移動がぐっと楽になるはずです。
「内→外」と「外→内」をセットで練習してみましょう
エクササイズを行うときは、スネアとタムの移動方向を意識しながら、外→内(タム→スネア)では円を描くこと、内→外(スネア→タム)では1打目を軽く・2打目を大きくというポイントをセットで意識してみてください。腕の軌道と音量バランスを整えながら続けていくことで、ブロークンダブルストロークがフィルインやフレーズに自然とつながりやすくなります。
「どのテンポから始めたら良いか」「自分のセットでどう配置すると叩きやすいか」など、細かい相談もレッスンやオンライン講座の中でいつでもお話しください。一人ひとりの環境に合わせながら、無理のないステップでエクササイズを活かしていけたらと思います。
| 名称 | 川島広明ドラム教室 |
|---|---|
| フリガナ | カワシマ ヒロアキ ドラム キョウシツ |
| 住所 | 274-0060 船橋市坪井東1-20-1 |
| アクセス | 東葉高速線船橋日大前駅より徒歩6分 東葉高速線北習志野駅より徒歩18分 東葉高速線八千代緑が丘駅より徒歩22分 |
| 電話番号 | 090-6474-2870 |
| メールアドレス | kawashimahiroaki@gmail.com |
| 営業時間 |
|
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express |
| 電子マネー・その他 | PayPay |
| 駐車場 | なし 近隣にコインパーキングあり |
| 開業日 | 2025年09月16日 |
| ホームページ | https://online-lesson.kawashimahiroaki.net/ |
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