川島広明ドラム教室
船橋日大前駅から徒歩6分の川島広明ドラム教室です。
今回は、画像でもご紹介している「ドラムフレーズを叩けるようになる4つの段階」についてまとめてみます。当教室のレッスンやオンライン講座でも大切にしている考え方です。
第1段階|譜面を理解してスローテンポで叩く
まずは譜面を理解することが大前提です。どこで叩いて、どこで休むのかを確認しながら、メトロノームにきっちり合わせていきます。
テンポはBPM50〜60程度のスローテンポがおすすめです。この段階では、左脳を使って「今どのタイミングを叩いているか」を考えながら進めるイメージになります。
第2段階|インプットとアウトプットで音を覚える
譜面を見ながらゆっくり叩けるようになったら、次は音でフレーズを覚える段階に入ります。まずはドラムの音をよく聴き、フレーズ全体の流れを頭の中にインプットします。
そのうえで、「ドン・タン・タカトン」など口で大きな声で歌うアウトプットを行います。聴く→覚える→歌う、という流れで、頭の中にある音のイメージをはっきりさせていきます。
第3段階|声で歌ったフレーズを身体の動きに変える
第2段階でアウトプットしたフレーズを、今度は両手・両足の動きに変えていくのが第3段階です。
「右手=ハイハット」「左手=スネア」「右足=バスドラム」「左足=ハイハットペダル」というように、口で歌っている音と、それに対応する身体の動きを一つずつ結びつけていきます。
このときの頼りどころは、譜面ではなく自分の声で歌っているフレーズです。頭の中で歌いながら叩くことで、少しずつ感覚的に叩ける状態へ近づいていきます。
第4段階|テンポを少しずつ上げて完成へ
第3段階でフレーズに慣れてきたら、いよいよテンポを上げていきます。目安としては、「今のテンポで崩れずに叩けたら、少しだけ上げる」というステップがおすすめです。
例えばBPM50→55→60→65→70というように、速さより正確さを優先しながら階段を登るイメージで進めます。もしテンポを上げて崩れてしまったら、一段階前のテンポに戻して整えることも大切です。
この頃には、左脳で必死に考えるというよりも、右脳寄りの「感覚で叩いている状態」になっていきます。考えながらではスピードアップが難しいため、音で覚えたフレーズを感覚的に出せるように育てていくことがポイントです。
・第1段階:譜面を理解してスローテンポで叩く
・第2段階:インプット(聴く)とアウトプット(歌う)で音を覚える
・第3段階:歌ったフレーズを両手両足の動きに変える
・第4段階:正確さを守りながらテンポを理想の速さまで上げる
この4つの段階を意識して練習することで、フレーズが頭にも身体にも定着しやすくなります。レッスンでは、一人ひとりのペースに合わせて「今どの段階を整えると良いか」を一緒に整理しながら進めていきますので、気になる方はいつでもご相談ください。
| 名称 | 川島広明ドラム教室 |
|---|---|
| フリガナ | カワシマ ヒロアキ ドラム キョウシツ |
| 住所 | 274-0060 船橋市坪井東1-20-1 |
| アクセス | 東葉高速線船橋日大前駅より徒歩6分 東葉高速線北習志野駅より徒歩18分 東葉高速線八千代緑が丘駅より徒歩22分 |
| 電話番号 | 090-6474-2870 |
| メールアドレス | kawashimahiroaki@gmail.com |
| 営業時間 |
|
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express |
| 電子マネー・その他 | PayPay |
| 駐車場 | なし 近隣にコインパーキングあり |
| 開業日 | 2025年09月16日 |
| ホームページ | https://online-lesson.kawashimahiroaki.net/ |
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