川島広明ドラム教室
船橋日大前駅から徒歩6分の川島広明ドラム教室です。今回は画像でご紹介している「ドラムの耳コピ方法」について、初心者の方でも取り組みやすい手順をまとめました。「ドラムの音が聴き取れない」「フィルインが追いきれない」という方の参考になれば嬉しいです。
一度に全部聴かず、大きな骨格から分解する
耳コピでつまずきやすいのは、最初から全部を完璧にコピーしようとしてしまうことです。当教室では、まず曲を通して聴き、雰囲気と大まかな構成をつかんだうえで、①テンポと拍子→②バスドラム+スネア→③ハイハット→④シンバル→⑤フィルイン→⑥細かなニュアンスという順番で少しずつ情報を足していく方法をおすすめしています。
特に最初の段階では、バスドラムとスネアだけに集中し、「ドン・タン・ドド・タン」といった自分の言葉で歌いながら、曲の土台となるリズムの位置を確認していきます。そのうえでハイハットやシンバルを後から重ねると、全体のビートが聴き取りやすくなります。
フィルインの聴き方と、聴き取れない部分への対応
フィルインをコピーするときは、いきなりタムの種類まで特定しようとせず、まずはリズムパターン(どの拍で何回音が鳴っているか)を耳と口でつかむのがポイントです。リズムが歌えるようになってから、「ここはスネア中心か」「ハイタムかフロアタムか」といった楽器の割り当てを後から決めていきます。
どうしてもバスドラムが聴こえにくい場合は、ヘッドホンを使ったり、プレーヤーの再生速度を落としたり、必要に応じてEQで低音を少しだけ持ち上げる方法もあります。また、1〜2小節だけをループ再生して、繰り返し聴き込むのも有効です。※無理に全部を完全コピーしようとせず、「分かるところから」「歌えるところから」進めることが、結果的に耳コピ上達の近道になります。
耳→口→手足の順番で、譜面にも落とし込む
耳コピを演奏につなげるときは、耳で聴く→口で歌う→リズムを理解する→ドラムで叩くという流れを意識するとスムーズです。「タン・タン・タタ」など、自分にとって分かりやすい言葉で歌えるようになれば、手足で再現しやすくなります。
慣れてきたら、聴き取った内容を簡単なメモや譜面に書き起こしていきましょう。曲の構成(イントロ・Aメロ・サビなど)と、各セクションでどんなビート・フィルインを叩いているかを整理しておくと、後から見返したときにも復習しやすくなります。
川島広明ドラム教室では、耳コピの進め方や譜面の書き方、完全コピーと初心者向けに簡略化したパターンの使い分けなども、個人レッスンやオンライン講座の中で具体的にお伝えしています。「ドラムの耳コピに挑戦してみたい」「好きな曲を自分で聴き取れるようになりたい」という方は、無料体験レッスンの際にお気軽にご相談ください。
| 名称 | 川島広明ドラム教室 |
|---|---|
| フリガナ | カワシマ ヒロアキ ドラム キョウシツ |
| 住所 | 274-0060 船橋市坪井東1-20-1 |
| アクセス | 東葉高速線船橋日大前駅より徒歩6分 東葉高速線北習志野駅より徒歩18分 東葉高速線八千代緑が丘駅より徒歩22分 |
| 電話番号 | 090-6474-2870 |
| メールアドレス | kawashimahiroaki@gmail.com |
| 営業時間 |
|
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express |
| 電子マネー・その他 | PayPay |
| 駐車場 | なし 近隣にコインパーキングあり |
| 開業日 | 2025年09月16日 |
| ホームページ | https://online-lesson.kawashimahiroaki.net/ |
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