川島広明ドラム教室
ドラムを練習していて、「メトロノームのクリックにどうしても合わせられない」「テンポが速くなったり遅くなったりしてしまう」とお悩みではありませんか?
正確なテンポキープを身につけるうえで、メトロノームは欠かせない大切なパートナーです。しかし、使い方の意識があいまいなまま練習を続けていると、かえってリズムが硬くなってしまったり、焦って追いつけなくなったりすることがあります。
メトロノーム練習で大切なのは、「機械に合わせにいくだけの受け身」から「自分自身がリズムの主体になる感覚」へとステップアップしていくことです。今回は、初心者の方が無理なくテンポキープ力を高められる練習の段階とコツを分かりやすくご紹介します。
第一段階:まずはメトロノームに合わせる感覚に慣れる
練習を始めたばかりのころは、まずメトロノームの音(クリック)をよく聴き、自分の叩く音を合わせていく意識からスタートします。
この段階では、メトロノームが主体で自分はリードについていく側になります。慣れないうちはどうしてもクリックより叩く音が少し遅れてしまったり、ずれが生じたりしやすいですが、決して焦る必要はありません。
「少しずれても気にせず、まずはクリックの一定の鳴り方を耳でしっかり捉えること」を意識して、落ち着いてスティックを振り下ろしていきましょう。この感覚に慣れてくると、次のステップへスムーズに進めるようになります。
第二段階:メトロノームが自分に合わせてくれている意識
クリックに合わせて叩くことに慣れてきたら、意識をガラリと切り替えます。それは、「メトロノームが自分に合わせている」という感覚を持つことです。
ここでの主体は、あくまで自分自身です。「クリックを慌てて追いかける」のではなく、「自分がドラムパッドやスネアを叩いたその瞬間に、メトロノームの音がピッと重なって鳴ってくれる」というイメージを持ちます。
自分がしっかりとしたテンポの土台になり、そこにメトロノームが寄り添ってくるような感覚をつかめると、演奏時の無駄な力みが抜け、リズム全体の安定感が劇的に向上します。
さらに上達するためのリズムの捉え方
テンポキープをより確かなものにするためには、リズムの感じ方やクリックの鳴らし方にも工夫を取り入れてみましょう。
川島広明ドラム教室で基礎から楽しく上達しませんか?
リズムキープの練習は、一人で黙々と続けていると「本当に合っているのかな?」と不安になりやすいものです。
川島広明ドラム教室では、完全未経験の方やお子様、大人の方まで、一人ひとりの個性やレベルに合わせた完全マンツーマンレッスンを行っています。スティックの持ち方やフォームの確認はもちろん、メトロノームとの心地よい付き合い方や自宅練習のポイントまで、優しく丁寧にお伝えしています。
教室での対面レッスンのほか、オンラインレッスンや動画・LINEでのサポートも整っています。まずは気軽に、無料体験レッスンでドラムを叩く楽しさを体験してみませんか?
| 名称 | 川島広明ドラム教室 |
|---|---|
| フリガナ | カワシマ ヒロアキ ドラム キョウシツ |
| 住所 | 274-0060 船橋市坪井東1-20-1 |
| アクセス | 東葉高速線船橋日大前駅より徒歩6分 東葉高速線北習志野駅より徒歩18分 東葉高速線八千代緑が丘駅より徒歩22分 |
| 電話番号 | 090-6474-2870 |
| メールアドレス | kawashimahiroaki@gmail.com |
| 営業時間 |
|
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express |
| 電子マネー・その他 | PayPay |
| 駐車場 | なし 近隣にコインパーキングあり |
| 開業日 | 2025年09月16日 |
| ホームページ | https://online-lesson.kawashimahiroaki.net/ |
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