川島広明ドラム教室
ドラムの練習をしていて、「自分のフォームを客観的に見てみたい」「今の演奏をスマホで録画して確認したい」と思ったことはありませんか?
ドラムは手足を同時に動かす楽器のため、演奏中に自分の姿や音のバランスを把握するのは簡単ではありません。そこでおすすめなのがスマートフォンを使った練習チェック動画の撮影です。しかし、いざ録画してみると「ドラムの音圧で音がバリバリに割れてしまう」「ドラムセット全体が画面に収まらない」といったお悩みをよく耳にします。
今回は、特別な機材を買い足さずに、お手持ちのスマホ1台で綺麗に録音・録画するための具体的なポイントを分かりやすくまとめました。
①スマホの配置は「約1m離す」「ハイハット側の頭の高さ」が基本
まず大切なのが、スマホを置く位置と高さです。
ドラムセットに近すぎると音が割れやすくなるため、ドラムセットから約1メートルほど離すのが目安です。置く場所は、演奏者の左側にあたるハイハット側に三脚などで固定し、高さは頭の位置くらいに合わせると、セット全体やスティックの動きが見渡しやすくなります。
また、スマホの標準カメラで動画を撮る際は、倍率を「0.5倍(超広角)」に設定するのがおすすめです。通常の1倍だとタムやシンバルが見切れてしまいがちですが、0.5倍なら狭いスタジオや練習スペースでも無理なく全体を画角に収められます。
②音割れを防ぐコツとチェックしたいポイント
ドラムはアコースティック楽器の中でも特に音圧が高く、スネアドラムやシンバルを叩いた瞬間にマイクの許容量を超えて音割れが起きやすくなります。
「音が割れて自分のリズムがよく聴き取れない」というときは、まずスマホの距離を少し遠ざけてみることから試してみてください。本格的な外付けマイクを最初から用意しなくても、距離と角度を調整して事前に短いテスト録画を行うだけで、聞き取りやすさは大きく改善します。
録画した映像を見返すときは、リズムのテンポキープだけでなく、「腕や肩に無駄な力が入っていないか」「左右の手がバランスよく動いているか」「迷いながら叩いていないか」といったフォームや表情まで確認してみると、次の練習課題がはっきりと見えてきます。
川島広明ドラム教室で「できた!」を一緒に実感してみませんか?
動画で自分の演奏を振り返ってみても、「どこをどう直せばいいのか分からない」「手足の動かし方のコツを知りたい」と迷う場面もあるかと思います。
川島広明ドラム教室では、初心者の方やお子様、趣味で始めたい大人の方まで、一人ひとりのペースに寄り添った完全マンツーマンレッスンを行っています。スティックの持ち方や基本の8ビートはもちろん、効果的な練習の進め方や動画を活用したフォームチェックまで、優しく丁寧にお手伝いいたします。
対面レッスンのほか、オンラインレッスンや動画・LINEでのサポートも充実しています。まずは気軽に、無料体験レッスンでドラムを鳴らす爽快感を味わってみませんか?
| 名称 | 川島広明ドラム教室 |
|---|---|
| フリガナ | カワシマ ヒロアキ ドラム キョウシツ |
| 住所 | 274-0060 船橋市坪井東1-20-1 |
| アクセス | 東葉高速線船橋日大前駅より徒歩6分 東葉高速線北習志野駅より徒歩18分 東葉高速線八千代緑が丘駅より徒歩22分 |
| 電話番号 | 090-6474-2870 |
| メールアドレス | kawashimahiroaki@gmail.com |
| 営業時間 |
|
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express |
| 電子マネー・その他 | PayPay |
| 駐車場 | なし 近隣にコインパーキングあり |
| 開業日 | 2025年09月16日 |
| ホームページ | https://online-lesson.kawashimahiroaki.net/ |
| Facebookアカウント | https://www.facebook.com/hkdrumschool |
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