船橋の外壁塗装「株式会社美匠」の魅力をご紹介!
株式会社美匠の現場監督に美匠ならではのこだわりを取材しました!
船橋市を拠点に、高品質な外壁塗装・屋根塗装を提供する株式会社美匠。
その「決して妥協しない施工」を支えているのが、現場監督の志村さんです。
塗装業界での長い経験と豊富な知識を持ち、職人たちを束ねる現場監督を務めます。
今回は、美匠が誇る品質への並々ならぬこだわりや、社内で癒し系と慕われる志村さんの素顔について、まいぷれ編集部がお話を伺いました。

塗装業界では、親方や職人が最初から最後まで現場を取り仕切るケースが珍しくありません。
しかし、美匠ではあえて専任の現場監督を置くことにこだわっています。
一番の理由は、第三者目線の冷静な目で現場を見ることです。
現場監督をつけず職人に頼り切ると、どうしてもその職人個人の『物差し(基準)』になってしまい、良いも悪いも職人次第になってしまいます。
現場監督が要所でチェックを行うことで、会社が掲げる高い品質基準を確実に担保しています。
「品質管理は、下地処理がキチンと出来ているか、塗料の乾燥時間が守られているか、仕様通りの施工が出来ているかが重要です。それを私が写真や現場を直接見て、その都度対応できることが監督を置く最大の意義だと考えています」と志村さんは話します。
職人の感覚だけに頼らず、確かな目でチェックする。これが美匠の安心の土台となっています。

実は、志村さんと細萱社長は実家が歩いて1分という幼馴染。
細萱社長が16歳から、志村さんが20歳頃から塗装業に携わっており、塗装職人としての経験年数にもあまり差はありません。
元々志村さんは長年、美匠の外部協力業者として現場に入っていらっしゃったそう。
そのため、美匠のやり方を熟知されていました。
外部から正式に美匠に入った際に、細萱社長は志村さんを現場監督に抜擢。
抜擢した理由について、「どの職人よりも現場を熟知していて、塗装の知識やお客様対応を含めて絶対的に安心できるから」と語っており、信頼を寄せています。
幼馴染でありながら、プロフェッショナルとして互いをリスペクトする関係性が、美匠の強固な組織力を生み出しています。

志村さんは1つの現場につき、最低でも5回、多い時は6回も直接足を運ぶと言います。
さらには、1回の検査におよそ2時間もの時間をかけているそうです。
「工事が始まる最初の日に打ち合わせをして基準を共有し、中間検査・足場解体前の検査・解体後の検査と最低でも5回は現場に入ります。特に中間検査では、仕様通りの工程か、下処理・下地処理がキチンと出来ているかを厳しくチェックします」
中でも執念を燃やすのが「解体前検査」だそう。
「足場の2層目から上を重点的に見るんです。足場が解体されちゃうと見つけられない『ダメ(不備)』を見つけるための検査です。
塗り残しや細かい塗料の飛散、ダレがないかを細かく時間をかけてチェックし、あればその日のうちに是正するよう徹底しています」
足場が外れてからでは直せない部分まで徹底的に見逃さない姿勢に、プロとしての誇りがうかがえます。

多くの現場を抱えながら、すべての現場で均一なクオリティを保つ秘訣は「報連相(報告・連絡・相談)」の徹底にあります。
美匠では、工事が始まる前からお客様専用のLINEグループを作成し、スケジュールを共有して安心感のある状態で工事に臨みます。
「毎日の進捗を欠かさず確認し、施工前・施工中・施工後の写真をグループにアップしています。黒板付きで毎日写真を添付するので、それがそのまま詳細な報告書代わりになります。
どの現場でも同じクオリティを目指すため、写真はなるべく同じ画角で撮るように工夫しています。」と話してくれました。
また、職人とのコミュニケーションも欠かしません。
使う道具の選定や、天候による施工手順の変更などを事前にしっかりと打ち合わせ、職人が1人で抱え込まないようにサポートに回っています。
毎日現場に行けない時はテレビ電話も活用して映像で状況をチェックするため、朝100%だったスマートフォンの充電が午前中で半分になるほど、常に密な連携を取り合っています。

品質に対しては非常に厳しい志村さんですが、社内での評判は意外なものでした。
社長曰く、「僕はすぐ怒るんですけど(笑)、志村は怒ったところを見たことがない。志村がいると場が和むって皆言っていますね。癒し系です」とのこと。
職人たちからの電話や相談にも嫌な顔一つせず、すぐに対応してくれる温厚なキャラクターから、社内では仏のように慕われていました。
しかし、その優しい笑顔の裏には、職人泣かせの特技が隠されています。
「志村はすごく視力が良くて、最終検査で塗装の塗り残しや汚れなどの『ダメ』を見つけるのが抜群に上手いんです(笑)」と社長。
性格は仏でも、品質チェックの目は鷹。このギャップこそが、美匠の塗装品質を守る最強の砦なのですね。

そんな志村さんのプライベートについて伺うと、休日はバスケットボール一筋というアクティブな一面が。
身長182cmという長身を活かし、小学生の頃からバスケットボールを続けてきたそう。
以前は小学生のコーチも務めており、現在は中学生になった息子さんの試合観戦に出かけるなど、良きパパとしての休日を楽しんでいます。
現場で見せる鋭い眼差しとは違う、優しい父親としての素顔が垣間見えました。

最後に、現場監督としてのやりがいと今後の展望について伺いました。
「最後にお客様にお会いするのが私になることが多いのですが、その際に『新築みたいに綺麗になりました』という嬉しいお言葉をもらった時は、本当にやっていて良かったと感じます」
美匠は今後、アパートや店舗といった中規模事業への拡大も視野に入れています。
「アパートや中規模になると、オーナー様、管理会社、入居者様など対応することが増えますが、今までとやる事は変わりません。『対お客様』をベースにやっていけば、弊社の強みが発揮されると考えております」
圧倒的な技術力と、それを管理する志村さんの厳しくも温かい目。
株式会社美匠が地域の皆様から選ばれ続ける理由は、職人任せにしないこの強固な現場体制にありました。

| 住所 | 船橋市高野台5-8-10 2階 |
| 営業時間 | 09:30~17:00 |
| ホームページ | https://bisyo-paint.co.jp/ |
| LINEアカウント | https://lin.ee/BZKzd7Q |
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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