船橋の外壁塗装「株式会社美匠」の魅力をご紹介!
船橋市を拠点に、高品質な外壁塗装・屋根塗装を提供する株式会社美匠。
その「お客様に寄り添った誠実な提案」を支えているのが、営業担当の角田さんです。
以前は外壁・不動産業界で営業を経験していましたが、美匠の温かい社風に惹かれ、自らアプローチして入社を決意。
今では毎朝絶妙なタイミングで社長にコーヒーを淹れるなど、真面目で気配り上手な「社内のマスコット的存在」として愛されています。
今回は、美匠が誇るお客様への真摯な向き合い方や、社内で癒し系と慕われる角田さんの素顔について、まいぷれ編集部がお話を伺いました。

角田さんが美匠に入社したきっかけは、自らの強い思いからの行動でした。
転職活動中に美匠のホームページを見て、とてもフレンドリーで温かそうな会社だなと直感したそうです。
「どうしてもここに入りたい」という思いが強くなり、自分から会社に連絡を取りました。
一度は電話が繋がらなかったものの、諦めきれずにもう一度チャレンジして面接へと繋がりました。
面接では、「以前も外壁塗装の営業をしていたが、すべて我流だった。年齢や経歴に関係なく、一から正しいやり方を学び直したい」と素直に伝えたという角田さん。その言葉に対して細萱社長が「大丈夫だよ」と答えてくれたことで、入社を決意したと言います。

入社後は社長への同行からスタートし、当初3ヶ月の予定だった研修期間をわずか1ヶ月で終え、見事独り立ちを果たした角田さん。
しかし当初は、前職の不動産営業時代の感覚が抜けず、朝早くから夜遅くまで自主的に出社する日々。「最初だけだと思われたくない」という一心で、常に気を張っていたと言います。
そんな角田さんを救ったのは、細萱社長からの「時間の長さではなく、効率の問題だ」という一言でした。
その言葉でハッと気付かされた角田さんは、長時間労働ではなく「短時間でいかに質の高い仕事をするか」へ意識をシフト。今ではしっかりと休息を取り、万全の状態で業務に向き合うスタイルへと変化しました。

角田さんが営業において最も大切にしていることは、「常にお客様の側に立つこと」です。
「営業を長く続けていると、100万円という金額が安く感じてしまう錯覚に陥ることがあります。でも、一般の方にとってそれは間違いなく大金です。
お客様の大切なお金であり、大切なお家であるということを絶対に忘れず、感覚がブレないように常に自分を戒めています」
外壁塗装は10年に一度ともいわれる大きな決断です。
だからこそ角田さんは、強引な勧誘は一切せず、お客様のペースに合わせた丁寧な説明を徹底しています。
金額に慣れてしまうことなく、お客様目線で真摯に向き合う姿勢が、厚い信頼へと繋がっています。

角田さんが語る美匠の強みは、大きく2つあります。
1つ目は、各ポジションのスタッフが一丸となる「総合力」です。
営業担当者・色を相談する担当者・現場監督・腕利きの職人たち。
それぞれの専門家がワンチームとなってお客様をサポートする体制が、美匠の最大の強みだと言います。
2つ目は、お客様のために一生懸命努力してくれる職人の存在。
どんなに優れた塗料を使っても、それを活かすのは職人の技術と情熱です。
美匠には、一級塗装技能士の資格を持つ職人が多数在籍しており、下地処理から仕上げまで一切妥協しない姿勢が、品質の高さを支えています。
「美匠にお任せいただければ、絶対に間違いない、という強い気持ちを持っています。他社には絶対に負けない技術と誠実さで、お客様を安心させてあげたい」と強く語ってくれました。

仕事には真面目な角田さんですが、社内では愛されキャラ。気配りが細かく、毎朝社長に絶妙なタイミングでコーヒーを淹れるだけでなく、夏場は社長のアイスコーヒーのグラスから「カランッ」と氷の音が鳴った瞬間に、すぐにおかわりを注ぎに行くという特技まで持っているそう笑。
「いないと寂しい」と言われる一方で社内で一番怒られているのも角田さんだとか。
その絶妙なキャラクターが、チームの潤滑油になっています。
以前、お客様からクレームをいただいた際、角田さんは1人で謝罪に伺いました。
お客様のお話をすべて受け止めようと、言い訳をせずその場でずっと正座を貫き続けました。
ようやくお客様が「もういいですよ」と許してくださり、立ち上がろうとした瞬間、長時間の正座で足が完全に痺れてしまっていた角田さんは、その場に崩れ落ちてしまいました。
それを見たお客様ご夫婦は、「そんなに(無理をしてまで)正座してくれていたんですね」と、思わずクスッと笑い出しました。
焦った角田さんが「すいません、すいません」と繰り返す姿が余計に笑いを誘い、張り詰めていた空気は一気に和らいだそうです。
「ここまでやってくれるなら」とその誠意に打たれたお客様は、後日別のお客様を2件ご紹介くださいました。
そのどちらの施工も美匠にお任せいただけることになったといいます。
「誠心誠意向き合い続けることが、最終的にはお客様との信頼につながると改めて実感した出来事でした」と、角田さんは静かに振り返ります。

仕事ではお客様第一で駆け回る角田さんですが、休日は奥様との時間を大切にされています。
昔から大の車好きで、美匠に入社したばかりの頃は、休日にゴーカート(レーシングカート)に乗ってアクティブに走り込む趣味を楽しんでいました。
最近の休日は、高速道路を使わずにドライブをすることだとか。
「一番遠くまで行ったのは新潟ですね。夜中に出発して、下道だけで約300km、6時間半かけて走りました」
目的地へ早く着くことよりも、その道のりを楽しむのが角田さん流。
奥様も同じく下道派らしく、事前に目的地をガチガチに決めるのではなく、当てもなく走りながら見つけたお店にふらっと立ち寄るのを楽しんでいるそうです。

最後に、やりがいと今後の展望について伺いました。
「工事完了後にお客様から『本当に良かった、次の工事もお願いします』と言っていただけた時が、一番嬉しい瞬間です」と話す角田さん。
美匠は今後、アパートや店舗といった中規模事業への拡大も視野に入れています。
「対応する方が増えても、根本は変わりません。常にお客様の目線で、安心して選んでいただける提案を続けていくだけです」と力強く語ってくれました。

| 住所 | 船橋市高野台5-8-10 2階 |
| 営業時間 | 09:30~17:00 |
| ホームページ | https://bisyo-paint.co.jp/ |
| LINEアカウント | https://lin.ee/BZKzd7Q |
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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