船橋市で外壁塗装~リフォームまで手掛ける「オーネストリフォーム株式会社」の魅力をご紹介!
うまい話には要注意!見えない下地から徹底的にやり直す、オーネストリフォームの正直な施工事例をご紹介

大切なわが家を守るためのリフォームだからこそ、業者選びの失敗や悪徳業者による施工不良の悩みは、本当に辛く不安なものですよね。
今回は「30年持つ」という訪問販売業者の言葉を信じた結果、わずか7年で外壁がバキバキに割れ、ベロベロに剥がれ落ちてしまったお住まいを修理した事例を紹介します。
あまりのひどさに、他社からは「うちでは直せない」とさじを投げられてしまった絶望的な状況。
そんな困難な現場でも、船橋市のオーネストリフォームは決して見捨てず、見えない下地処理から徹底的にこだわり、確かな技術で安心の住まいを取り戻しました。
“正直”な仕事ぶりを、現場のリアルな写真とともにお届けします!
今回ご相談いただいたお客様のお住まいは、7年前に訪問販売の業者によって「チョーキング(粉ふき)もしないし、30年持ちますよ」と外壁塗装が行われていました。
しかし、実際にはわずか7年で、塗膜がバキバキに割れ、ベロベロに剥がれ落ちていました。


原因は「建物の素材に全く合わない塗料を塗ってしまったこと」にあります。
外壁材(サイディング)は温度変化などでわずかに動く性質がありますが、その動きに追従できない「非常に硬くて厚みのある塗料」が塗られていたために割れてしまいました。

オーネストリフォームは「正しい手順で徹底的に下地を作れば、塗装で必ず直せる」と判断。
熟練の一級塗装技能士が丸1ヶ月をかけて行った、異例の「6回塗り+模様付け」の様子をお届けします。
まずは高圧洗浄を行い、すでに浮いてしまっている塗膜を除去します。
密着していない塗膜の上に新しい塗料を塗っても、またすぐに剥がれてしまうため、余分な塗膜をしっかりと洗い落として素地を整えます。

洗浄前

洗浄後
塗膜を落とした後、サイディングのひび割れや大きく剥がれた箇所を補修します。
密着性に優れたセメント補修材(レジアンダー)を使用し、職人の手作業で隙間を埋めて表面を平らに整えます。

サイディングの継ぎ目や窓枠周りにある古いコーキングを全て撤去します。
放置すると雨水が侵入する原因となるため、新しいコーキング材に打ち替えて防水性を確保します。

弱った外壁材に対し、素地に浸透して下地を固める「ファインパーフェクトシーラー」を使用。
ファインパーフェクトシーラーは、「高い浸透性」と「含浸(がんしん)補強性」を持っています。
サラサラした液体がもろくなった下地の奥深くまでグングン染み込み、そこでガチッと硬化するため、脆くなった下地そのものを内側から一体化させて強固に再生する(=固める)ことができます。
1回目で外壁に塗料を吸い込ませ、2回目を塗り重ねてツヤが出る状態にすることで、後から塗る塗料との密着性を高めます。

ファインパーフェクトシーラー1回目

ファインパーフェクトシーラー2回目
サイディング専用下塗り材パーフェクトサーフを使用。
サイディング外壁は気温変化などでわずかに動く特性があり、前回の剥がれはその動きに塗料が追従できなかったことが原因でした。
この塗料は柔軟に伸び縮みする「微弾性」を持つため、今後のひび割れを防ぐクッションになります。
今回は傷みが激しいため2回塗りし、肉厚で強靭な保護層を作りました。
下地を白く覆い隠す性能も高いため、外壁が一度きれいにリセットされ、この後の上塗り塗料がムラなく均一に定着するようになります。

パーフェクトサーフ1回目

パーフェクトサーフ2回目
ひび割れを補修した箇所は、そのまま色を塗ると直した段差が目立ってしまいます。
そこで、上塗りの前に吹き付け材(レナラック)を使用し、既存の壁に合わせて玉吹き(模様付け)を行いました。これにより、補修箇所が自然に馴染みます。

模様合わせの後は、つや消し塗料パーフェクトトップトゥルーマットを用いた「中塗り」を行います。
中塗りは、塗膜に必要な厚みを持たせて耐久性を確保するための重要な工程です。
なお、上塗りとの塗り残しや掠れを確実に防ぐため、中塗りの段階では最終的な仕上がりとはわずかに色を変えて塗布していきます。

中塗り
最後の仕上げとして、同じ完全つや消し塗料を均一に塗り重ねる上塗りを行います。
中塗りと上塗りで計2回しっかりと確実な塗膜を形成することで、ツヤなしのマットで落ち着いた質感に仕上がります。
このつや消し仕上げは、お客様の好みの美観を叶えるだけでなく、万が一将来ひび割れなどが起きて部分補修をする際にも、補修跡が目立ちにくいというメンテナンス上のメリットもあります。

上塗り
既存の屋根材「コロニアルNEO」は、塗装を施すとかえってひび割れや雨漏りに繋がる恐れがあるため、今回は上から新しい金属屋根を被せるカバー工法を採用しました。
下地には、30年ほど経過しても腐らない防腐剤入りの木材を使用。
その上から防水シート(ルーフィング)のタディスホワイトを敷き込み、確実に雨水を防ぐ層を作ります。
仕上げには、高耐久な「スーパーガルテクト」を施工しました。
外壁の工程と同様に、完工後は見えなくなる下地の段階から長期的な耐久性にこだわっています。

役物撤去後

ルーフィング

スーパーガルテクト施工

Before

After

Before

After
「うちだけは特別」「絶対に汚れない」といったうまい話は、リフォームにはありません。
必要なのは、家を直すための確かな知識と、嘘をつかない誠実な仕事です。
「どこに相談すればいいか迷っている」「今の家を大切に使い続けたい」そんな方は、一度オーネストリフォームさんに相談してみてはいかがでしょうか。代表の山本さんが、親身になって話を聞いてくれます。
まずは無料診断でご相談ください。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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