船橋市で外壁塗装~リフォームまで手掛ける「オーネストリフォーム株式会社」の魅力をご紹介!
「予算内でなんとかしてほしい」その声に、下地からとことん向き合う!船橋市S様邸・外壁塗装&雨漏り修理事例

「室内に雨漏りのシミが出てきた」「外壁の色褪せが目立ってきた」…そんな不安を抱えながらも、「予算には限りがあるから、なんとか収まる範囲で直したい」というのは、多くのご家庭に共通するお悩みではないでしょうか。
今回ご紹介するのは、まさにそうした切実なご要望から始まった、船橋市S様邸の外壁塗装・雨漏り修理事例です。S様は5社ほどの相見積もりを取られていましたが、最終的に選ばれたのは船橋市のオーネストリフォーム株式会社でした。見えない下地から徹底的にこだわり抜いた、確かな仕事ぶりをご紹介します。
S様からの最初のご相談は、「室内の雨漏り被害を早急に直すとともに、外壁の色褪せも綺麗にしたい。でも、限られた予算内に収まるよう提案してほしい」というものでした。
すでに他社5社から相見積もりを取られていたS様ですが、表面的な綺麗さだけでなく、建物の寿命を延ばすための本質的な提案力と、予算に寄り添う姿勢を評価いただき、オーネストリフォームへお任せいただくことになりました。
現地調査を行うと、外壁やサッシ周りに多数のひび割れ(クラック)が発生していました。
とくにベランダなどの手すり部分にあたる「笠木(かさぎ)」周辺の劣化が激しく、そこから浸入した雨水が、室内の壁にシミやひび割れを引き起こしている状態でした。

外壁のひび割れ

笠木のひび割れ

室内のシミ
S様邸の外壁は「リシン」と呼ばれる吹き付け塗材で仕上げられていました。
リシンは仕上げの塗膜が薄いため、経年劣化によってひび割れが起こりやすいという特徴があります。
ここで注意が必要なのが、塗り替えの方法です。
リシンの表面には細かい粒の間に無数の隙間(巣穴)があり、この隙間が壁内部の湿気を外へ逃がす役割を果たしています。
そのため、ひび割れが多いからといって弾性塗料や艶ありのエナメル系塗料でその場しのぎの仕上げをしてしまうと、施工直後は良くても、後から膨れなどの不具合が発生してしまいます。
オーネストリフォームでは、後々のトラブルを防ぐため、表面を塗る前の「下地処理」に徹底的にこだわりました。

リシン外壁のひび割れ
塗装は、どれだけ良い塗料を使っても、その下にある下地が整っていなければ本来の性能を発揮できません。
S様邸では、外壁の状態に合わせて、以下のような下地処理を一つひとつ丁寧に積み重ねていきました。

ひび割れ部分

レジアンダーで補修

サッシひび割れ部分

オートンイクシードで補修
ひび割れ部分は密着性の高い補修材レジアンダーで補修。
サッシ周りには高耐久のコーキング材オートンイクシードを使用し、長期間ひび割れが再発しにくい状態に仕上げました。

ひび割れ

コーキング補修
雨漏りの一因となっていた笠木部についても、劣化していたコーキングの補修を実施。
ここを放置してしまうと、せっかく外壁を綺麗に塗り替えても、笠木からの浸水が再発しかねません。

下地合板

ルーフィング

板金
一部心配のあった瓦棒屋根部についても、下地からしっかりと補強を実施したうえで、板金同士を確実に嵌め合わせる嵌合式立て平という工法にて仕上げました。
もともと壁の取り合いにおける板金の納め方自体が脆弱だったことも判明したため、雨押さえ板金や壁の取り合いの板金についても、既存の施工不良を見直しながらしっかりと処理を行いました。
このように、目に見える外壁のひび割れだけでなく、笠木・屋根・板金といった雨水が浸入しうるあらゆる箇所を洗い出し、根本から手を入れていったのが今回の特徴です。

カチオンシーラーを塗布

フィラーを塗布
表面の吸い込みを止める「カチオンシーラー」を塗布したのち、塗膜の強度を高める「フィラー」を重ねて塗布。
この入念なベース作りが上塗りの仕上がりを左右します。

中塗り

上塗り
砂壁状の意匠塗材改修用として、透湿性を備えたシリコン系つや消し塗料「インディフレッシュセラ」を使用。
リシン外壁の風合いを生かしつつ、塗膜が薄くなりやすい箇所には上塗りを追加。
下塗りを含め、計4~5回の塗り重ねで強靭な外壁へと仕上げました。
雨漏りの被害を受けていた室内や、劣化が進んでいたベランダの修繕も行いました。

施工前

施工中

施工後
雨漏りの影響でシミやひび割れが出ていた室内は、天井が高く手が届きにくい吹き抜け上部まで含めてクロスの傷みが広がっていました。
そこで室内足場を組み、普段は手の届かない高所まで一枚一枚丁寧にクロスを張り替え。
作業後は室内足場をすべて解体・撤去したうえで、細かなホコリやゴミが残らないよう清掃も徹底して行いました。目に見える生活空間だからこそ、仕上がりの美しさにもこだわっています。

施工前

レジアンダー施工

ウレアックス2回塗り後
雨漏りの直接的な原因ではなかったものの、傷みが見られたベランダ床(FRP防水)。
放置すれば新たな雨漏りの原因になるため、補修材「レジアンダー」で下地を整えた後、伸縮性・耐久性に優れたウレタン系防水材「ウレアックスHG」で仕上げ、防水性能を蘇らせました。
雨漏りや外壁のひび割れは、放置すればするほど被害が広がり、修繕費用もかさんでしまいます。
「気になる症状があるけれど、どこに相談すればいいかわからない」「予算内で最大限の修理をしたい」という方は、まずはオーネストリフォームの無料診断で、ご自宅の正確な状態を把握してみてはいかがでしょうか?
見積・相談は無料です!
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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