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船橋今昔物語

平成元年に描かれた東船橋「ふなっ子」の外壁

ダイナミックに描かれた魚が特徴的な東船橋のシンボル

平成元年(1989年)に撮影されたふなっ子の外壁 提供:近藤典子氏

東船橋にあるいわし料理店「ふなっ子」。地元に愛されるこちらのお店は2015年に東船橋駅の南口側に移転しました。移転前の旧店舗に今も残るのはイワシやスズキ、ボラといった東京湾で獲れる魚が描かれたダイナミックな外壁。「ふなっ子」現店長の村山孝志さんによると、この外壁は1989年(平成元年)に描かれたもの。お客様として来店していた市内の高校に勤務する美術教師の方が、夏休みの1ヶ月間をかけて描き上げたそうです。
駅前に建物が少なかった当時は駅からも見える東船橋の目印でしたが、時が経ち建物が古くなったことを機にお店は移転。それでも、多くの方の要望を受けて建物自体は取り壊さずに残しているそうです。今もまだ市民が記憶に残したいシンボルなのですね。

平成元年(1989年)に撮影されたふなっ子の外壁の拡大

平成27年(2015年)7月に撮影したふなっ子の様子 20年以上を経て外壁は白く退色してきている。

●取材協力

『いわし・江戸前水産 ふなっ子』

住所:船橋市東船橋1-37-12
営業時間:17:00~23:00(L.O.22:30)
定休日:月曜
TEL:047-425-1851

東船橋駅南口側に移転した『ふなっ子』店内

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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